ギドラ掲示板過去ログ010821_010910

Lans さん 2001年 09月 10日 13時 21分 36秒
URL:GxM

さて、ゴジラ対メガギラスいきます。

最初に・・・
冒頭の冒頭がきにくわん!
いや、監督の態度かもしれませんが・・・

冒頭の対ゴジラ市街戦・・・
描写としてはよろしいのですが、その状況設定が・・・

なぜに1個分隊?

他の自衛隊は?

この疑問に対し監督は雑誌上で
「なぜ、あの程度の部隊でゴジラに!」について
「あれは、上層部の責任回避などの為のいけにえ部隊だった」
として、上層部の腐敗や官僚の保身主義を描いた
などを自分で突っ込み自分で回答してましたが・・・

考えてください・・・これに関しては劇中なにも語られておりません。

たまたま、この記事を読んだ人だけが理解できる事項です。
そのような人間が観客の中で一体何人いるのでしょうか!

私は声を大にして言いたい!
「映画作品はそれ単独で理解できなければならない!」

せめて冒頭で、無線かなにかで他の部隊の潰滅などが伝えられでもすれば・・・
さらに避難が完了していないので、この1個分隊に過ぎずとも
民間人の避難時間をかせぐ為に自発的にゴジラに遅滞戦闘を挑む
などといった事でも言ってくれれば・・・
いやがうえにも隊長のヒーロー性が増し、桐子が隊長を崇拝するにたる人物である事が描けたのですが・・・

また、
もし、あれが「無駄死に」である事を描きたかったのであれば、
桐子に作戦への疑問と文句を口にさせ、隊長に語らせればよかったのです。

そりゃ、撮影予算などの都合もあり、大規模な人数投入が必要な自衛隊のシーンは撮影が大変でしょう。
しかし、このように人を増やさなくても解決法はいくらでもあるはずです。
にもかかわらず監督は一部の雑誌に言い訳のように語るだけでした。
これはどういうことなのでしょう?
事前情報を得ずに映画を見に来る人達への配慮があまりにも欠けているのではないでしょうか?
そのような方々が圧倒的多数であるにも関わらず、その人達を切り捨てるような態度に思ってしまいます。

「ちゃんと説明してくれなきゃわからないよ!そんなこと!」

第2の問題点として・・・
Gグラスパーの組織としての位置が理解できません・・・
以前のGフォースであれば、国連軍的なものとして理解できたのですが・・・
Gグラスパーには最新科学が導入されながらも、あまりに規模が小さいです・・・
ほんの特設組織という感じしかしません。
それなのに設備や機材、計画には莫大な資金と人がなければ出来ないような事をやっている・・・
おかげで、組織の存在感が・・・
その存在感のない組織に主人公が所属・・・
主人公が所属し物語の舞台んいなるならば、それなりの存在感がなければ
主人公も物語も訴求力を著しく損なうと思います。

さらにメガギラスに対しては、ほとんど軍事行動が取られてないし・・・
おかげでメガギラスの強さが見えないんですよね・・・
ビルを壊せば強いってもんじゃないんですし・・・

無駄と判っていても自衛隊と怪獣が戦うというのは
観客に対し、その怪獣の強さをアピールする絶好の場面だと思うのですが・・・

「名前がカッコよければいいって訳じゃないでしょ」

特撮シーンやBGMについては大きな問題は感じません。
それどころか「よくやった!」と誉めてあげたい気分です。

さて、このミレニアムシリーズ2作で
日本特撮映画界の問題点がはっきりしてきたようです・・・

問題は「特撮」自体ではなく、明らかに、それを使う側に問題があるのです・・・(悲)

「明日の特撮の為にっ!」

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とこちゃわん さん 2001年 09月 09日 16時 51分 18秒


ジグラを缶詰にしたら珍味だね、でも高そう!
あああぁーーーー竜田揚げが食いてぇ。
でも「御上品な国」に怒られそう、くわばらくわばら
くわばらもいち、なんつって
次行ってみよう!
♪じゃぁーーーんすっちゃかすっちゃすっちゃちゃちゃ
♪すっちゃかすっちゃすっちゃちゃちゃ・・・・・・



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ghidorah さん 2001年 09月 09日 16時 21分 54秒


>兄貴
確かに、インターネットで商品情報を当たってみたけど、Dハイビジョンチューナー内蔵デジタルVHSデッキって
見あたらないですね。
同時に、198000円以上も値の張るD-VHSデッキも見あたらない・・・。
(ディスカウントショップで198000円ですから、希望小売価格はもっと高いはず)
まあ、しかし、デジタルハイビジョンチューナーとデッキの接続にはi-Linkかなんかを使うのが普通のようなので、
チューナーのほうでタイマーセットすれば、自動的にデッキが連動するのが当たり前になるのではないでしょうか。
(タイマーセットは一回でオーケー)
それしても、デジタルハイビジョンはまだまだもめそうなので、急いては事をし損じる、でしょうか。

>Lansさん
それでは、今週は×メガギラスで。
うーん、かつての「今週のゴジラ」を思い出す・・。
タカラの特食シリーズは要チェックですね。
怪獣の肉を喰っちゃうなんて、円谷監督なら激怒かも。(でも喰ってみるもんね)

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Lans さん 2001年 09月 06日 20時 41分 55秒


ちょっと情報
今、ギフトショーから帰ってきたところでし。
で、11月にタカラから「特食シリーズ」と名うって
「ゴジラの肉」
「キングギドラの肉」
「ラドンの肉」
「アンギラスの肉」
「ゴジラの卵」
「モスラの卵」
の缶詰が発売されるでしよ。
みんなでギドラしゃんを食うでし!(笑)

>兄貴しゃん
でわ、後はメールで(喜)

>ghidorah さん
>まさに前後の脈略を無視した部分で優れた映像
そうなんですよね・・・
あれ、ちゃんと編集すれば・・・
かーなり映像的にかっこいいゴジラのプロモ映像創れますよね。
素材としては最高(爆)・・・いや(悲)なのかな・・・

でわ、気を取り直して、来週あたりにはGxMの感想にいってみます。

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兄貴(赤) さん 2001年 09月 06日 17時 43分 07秒


>ぜひせひ!観たいでしぃ
では、時期が近づいたらメールにて・・・

>BSデジタルチューナー内蔵デジタルVHSデッキもだんだんお値頃になってますよ。
本当?私の知る限りでは、まだDチューナー内蔵D-VHSは無かったと思うのですが、
もう発売されてたのでしょうか??
う~ん、困った、ど~しよぉ~

ところで、べるぎーわっふるすぱふらんこるしゃんは荒れたレースでしたね。
確かに残り4戦は消化試合的意味合いが濃いので、面白くないからいっそのこと
荒れたレースになれば良いな、なんて発言をしたけど、今回はひどかったっす。
しかも、結果兄マッハが優勝じゃあ荒れた意味がないっす。
期待したモンモンやHHフレンツェンが荒れちゃって・・・
ああ~、なんだかなぁ~、兄マッハは新記録樹立しちゃうし・・・

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ghidorah さん 2001年 09月 06日 13時 26分 47秒


ありゃ~。
またカウンタがリセットされてる。
この度は結構調子よくカウントしていたので、初の3000番を見ることが出来るかと思っていたのに。

>Lansさん
G2Kに関して、感覚的に見れば、というあたりCMになぞらえてしまったのは誤解を招く表現でした。
おしゃるとおり、CM映像のような情報過多で観客を幻惑するものではないですよね。
(それは、樋口特撮の乱れ打ち感のほうがCM映像に近いと思います)
感覚的と申し上げたのは、まさに前後の脈略を無視した部分で優れた映像があったからです。
ゴジラの「そこに至る流れ、動機」が伝わらないために感動を呼ばないわけですが、
そんな流れを見ない、刹那的な受け止め方をしていれば、良くできた映像に「わー、すげー」と感心しちゃうんじゃないか、と。
それで、ドラマとしてのゴジラの行動はまったく不可解で、出たり引っ込んだりする過程が意味不明なのですが、
断片的に見たゴジラのアクションは、川北ゴジラより「意志」がはっきり見えていたと思っています。
巨大UFOに翻弄されて相手を探すしぐさとか、オルガのしつこさにうんざりとか。
(いやー、映画全体がダメダメなので、あんまり繰り返し見てはいないので、思いこみなのかも)
それに関連して、問題の「ごじぃらああああ」グシャ、ですが・・。
あれ、ビル全体を粉々に壊しちゃえば成立してるんですけどねぇ。
それでは、篠田たちも死んじゃうので出来なかったんでしょうけど、それならもう少し脚本を工夫すれば済むのに。
阿部ちゃんがなんでそこまでゴジラにこだわっているのかがぜんぜん見えないのは置いといて、
あのシーン、公開当時ゴジラが阿部ちゃんをぜんぜん見ていない(目線が合ってない)ことを問題視した方が
いました。
確かに、ゴジラが阿部ちゃんを狙って殺したのなら、だめな映像と言うことになります。
しかし、Lansさんもおっしゃるように、ゴジラには阿部ちゃんを狙う理由がありません。
ですから、目線が合っていないほうが正解だと思っています。
ところが、潰すのが阿部ちゃんの立ち位置だけなので解釈の混乱を呼んでいるわけです。
ゴジラは人間一個人なんか眼中にない、で正解ですから、やはりなんらかのきっかけでビル全体を破壊すべきだったのでは。

明日の特撮のために!(最初に自分で使ったフレーズなのに、ついつい忘れてLansさん任せになってます。猛省)

>兄貴
BSデジタルチューナー内蔵デジタルVHSデッキもだんだんお値頃になってますよ。
先日ディスカウントショップで198000円だったような。
うちもテレビを新調したので、デジタルハイビジョン再生が出来るんですが、やはりチューナーおよびデッキの問題が・・・。

>チョビ之助さん
あははははは。
ぜんぜん元気じゃございません。
確かに大河原監督は、ゴジラに愛情はないんでしょうねぇ。
まあ、ゴジラへの愛という点ではK子監督も薄いみたいですけど。
(特定の怪獣にファン意識はないとかおっしゃってますよね)
大河原監督の現場は体験してますが、スタッフ掌握、テンションの高さ、芝居を見る目の確かさは感じました。
優秀な脚本家と組めばいい映画を撮ってくれると思ってます。
(私の現状認識では、世界的に脚本の弱さが映画をだめにしています。物珍しい映像だけで客が喜んでしまうのもいけないんでしょうけど)

ところで、
KAWADE夢ムック「円谷英二」を読みました。
なんだかなー。
ほとんどの執筆者が怪獣の話しかしてないじゃないですか。
これは、編集者の企画ミスですな。
挙げ句の果てに、最後の執筆者である宇川直宏氏に至っては、円谷プロのウルトラシリーズの話をしていて、ぜんぜん円谷英二のことなんか
眼中にないありさま。
もちろん、有川監督インタビューとか唐沢俊一さんの怪獣映画論とか、庵野監督のご意見など参考になるものも多いので
読んで無駄ということはないです。

まあ、それより最近増補された「円谷英二の映像世界」の増補分円谷英二発言集のほうがよっぽどためになりますね。
何十年も前に円谷監督自らが特撮映画に関しておっしゃっていることが今現在でも通用するどころか、
いまみなさんが問題にしていることにすでに回答を持っていらっしゃったというか・・。

このところあんまり書き込み出来ないので、次にいつ現れるか定かじゃないですけど、レスの遅れはご容赦下さーい。

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Lans さん 2001年 09月 05日 10時 37分 52秒


>兄貴しゃん
そうでしか、兄貴しゃんも観れないでしか
私のとこなんて、BSチューナー付ビデオとTVあるのに
アンテナ買ってないので見れないでし(爆)

(アンテナくらい買え>自分!(-_-;;;

>全部録画してますから、放送終了したらお貸ししますよ。
ぜひせひ!観たいでしぃ


>チョビ之助 さん
始めまして・・・って?あれ?
ここでは初めまして、でしが
「負けるな・・・」の方でお会いしてる記憶があるのでしが?
気のせいでしか?(汗)

>うかなりアレな漫画
いかんですなぁ。
「それ」を知ってるなんて・・・
(それを突っ込める自分は・・・(汗)

まほろさんは一般誌といっても、あの雑誌でしから
読者層はかなり重複?(笑)
まほろさん、たしか2年程まえから連載してるでし

>私もキッコさんは大好きなんですが、今回は矢島晶子さんのアイラッす
矢島アイラさんでしか。

私は一時期、某掲示板で
「女神さまっ親衛大隊ベルさまっ中隊所属」を名乗っていた頃もありますので
やはり基本は喜久子さまっでしね。
(といいつつ、語尾がでし・・・ううっ、かなり節操なしかも(自爆)
(でも基本は確実に女神属性でし)
(それゆえの、でし語尾でもあるでしよ(笑)





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兄貴(赤) さん 2001年 09月 04日 17時 30分 36秒


>で、TBSといってもBS-iですから
>兄貴しゃん、見れるはずでしよ。

うっ、それはもしかして、最近流行のBSデジタル放送でしか?
だとすれば、見れないでしよ、去年デジタルハイビジョンTVは買ったのでしが、
チューナーレスなんでし、チューナーは別に買わなければならないでし。
でも、どうせならデジタル放送を丸ごと録画したいから、デジタルビデオデッキも
欲しいでし、しか~し、今のデジタルビデオにはデジタルBSチューナーが内蔵されてないでし。
それだと、ビデオとチューナーが別々でタイマー録画が不便でし。
だから、デジタルチューナー内蔵デジタルビデオが発売されるまでガマンしてるし。
そうすると、Lansしゃんもまほろさん見れないのでしか?

>「魔法戦士リウイ」
これ、コミック化された時から好きなんでし
見たいよぉ
でも・・・うちBS見れないよう(悲)

リウイは今月いっぱいで放送が終了予定でし、全26話のはず。
全部録画してますから、放送終了したらお貸ししますよ。


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Lans さん 2001年 09月 03日 20時 33分 24秒


そうだG2KをLans的に一言で

「ディティール的大傑作、感覚的大凡作」

以上です。

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Lans さん 2001年 09月 03日 20時 25分 39秒


>ghidorah さん

>劇中の事象に因果律と論理性を見出すことで「知的に」満足

はい、私もこれこそが「ストーリーを理解する」と言う事だと思います。
理解するからこそ、そのストーリーを「面白い」と思える訳であり、
そして理解できないストーリーは、その全てから興味を消し去ると思います。

>それも、思考回路に論理性が乏しく、
>事象に因果律を求めようとするところまで頭脳が発達していない年少者には
>あまり関係ないのかもしれません。
>(いや、15秒CMで感動できる、「感覚的」な見方をするなら
>ミレニアムも傑作たり得るかも)

しかし、G2Kは新宿決戦でも冗長な演出が多く、年少者にとっても
「間延びからくる興奮の沈静化」が来てしまうと思います。
あくまで15秒CMで感動できるのは短時間に連続して大量に与えられる情報量に対する
驚愕や興味が主体であり、その中には「間延び」は徹底的に排除されます。
(演出的に効果のある「溜め」は必要ですが、多用するとそれは「冗長」となります)
よって、Lans的にG2Kは「感覚的」に見た場合、かえって駄作と見ています(笑)

>イオちゃん、使い方がまずかったというか、
>結局ただいるだけの少女になってしまったというか・・・。

これは同感です。
結局、作品中に全く存在意義が感じられなかったです。
しかし

>私の推論では、怪獣映画においては、
>子供の観客はストレートに怪獣に感情移入するから、
>子役は不要なのかもしれないと思っています

にかかってくるのですが、
G2Kに関していえば、ゴジラに感情移入するのはストーリー構成上
非常に無理があると思います。
そこで、子供用キャラとして、イオちゃんの存在意義があるのかな?と
問題はその意味で意義があっても、物語展開上で意義がなくなっている点ですね。

ただし、基本的に怪獣に感情移入という考え方は「あり」だと思いますし
もっとあおって欲しい部分であります。これはあくまでもG2Kのみの状況と考えてください

さらに、この怪獣に感情移入という部分は先ほど私の書いた
>人間が介入するか、怪獣に人間を投影
>(もしくは人間の意志を委託)出来るようでなければ・・・
という事に近いものだと思います。

>傍観するしかないのなら、怪獣バトルの被害者という立場で
>「右往左往」すればいいのに。

それだけってのも悲しいですが・・・
へたすると「84ゴジラ」のスーパーXと戦うゴジラの近くで
「右往左往」ってのになってしまう可能性が・・・(汗)
でも、G2Kよりマシですかな。

>挙句の果てに、あのわけのわからない「ごじぃらああああああ」グシャッ、だもんなー。

そうです。しかも、その後ゴジラ去っていきますし・・・
普通なら、ビルごと破壊するでしょ。ゴジラなら
それまでのゴジラの行動からみれば、
なぜに、あそこで立ち去るかな?
私には理解できましぇーん。
ゴジラの気持ちが見えません・・・全く・・・

ゴジラが、あのオッサン個人を知っているわけがないので
個人攻撃する理由が見えないのです。

直接会ったのはあれが初めて
しかもゴジラにとっては、相手が人間側の大ボスだなんて知る由もないんですよ。

だのになぜに個人攻撃?
さらに、その後去ってくの?
せめて、ビルを攻撃し、たまたまそのビルが本部だってならわかるけど・・・
(モスゴジなんかそうですよね、だから子供のころ無理なく見てられたし理解できた)
(子供心に「モスラで金儲けしようなんて考えるから罰があたるんだ」って思いましたもの)

なんか、ご都合主義で無理やりな演出に見えてしまいます。

>映画全体の印象をディティールにまであてはめて、
>特撮も怪獣演出もなにもかもダメダメだ、と言い張っちゃう
>一部論調にも反発を感じますねぇ。

そうです。それじゃ、なんの進歩もありません。
いいところはいいとして残し
悪いところだけ直さないと・・・

毎回、全部変えていたらキリがありませんし
へたすると、せっかく良かった部分も消されてしまいかねません!
最悪、悪化の可能性だって出てくるのです!

その点、GMKは期待と不安でいっぱいですぅ。
(でも、いまのとこ、期待の方が勝ってますが・・・)
(いや、期待したいという気持ちが期待させてるのかも・・・)
(ともかく、観て見ない事には・・・良いとこも必ずあるはずですしね)

明日の特撮の為にっ!


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Lans さん 2001年 09月 03日 19時 33分 38秒


>兄貴しゃん

まほろさんのストーリーですが・・・
原作は、かなり、せつないでしよ。

まほろさんには寿命があって、あと約1年しか持たないって設定でし。
エネルギーを戦闘で使いすぎて・・・
いやでも1年後には完全停止してしまうんでしね。

ちょうどウルトラセブン「地上最大の侵略(前・後)」な状態な訳でし

そのまほろさんには過去、作戦の過程で人を殺した事があるのです。
その人はまほろさんの上司(作戦指令)であり、今回のご主人様の父親なんです。

つまり、自分の罪滅ぼしの為にメイドとして・・・

その限られた時間の中で、それをさとられる事なく
過ぎていくほのぼのとした生活
しかし、時間は確実に過ぎていきます・・・
その日常が平和でほのぼのとしていればいるほど・・・

くぅー

って感じでし。
このあたりは、基本設定なので、アニメでも変更ないはずでし。
それに、もう、このあたりは発表されてますしね。

で、TBSといってもBS-iですから
兄貴しゃん、見れるはずでしよ。

>「魔法戦士リウイ」
これ、コミック化された時から好きなんでし
見たいよぉ
でも・・・うちBS見れないよう(悲)

ううっ、喜久子さまぁーー!!!

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ghidorah さん 2001年 09月 03日 19時 13分 08秒


>Lansさん

丁寧な「2000ミレニアム」評をどうもありがとうございます。
全体の評価としては私も同意見ですよ。
断片的にはいいところがいろいろあるけど、「劇」映画としてはどうしようもなく壊れていると申しましょうか・・。

>オルガとの格闘中をゴジラ後方よりのシーンで
>おもいっきり尻尾を振りまくり、家屋を巻き込むとか

このカットは、私も「おお!」と唸りました。
個人個人に好みの違いがあるのは当然としても、同時に大多数がいいと思う要素もあるはずで、
それをいかに見極めて作品に取り込むかがクリエーターの才能でもあるでしょう。
というのは余談ですが、
「2000ミレニアム」は、90分とか120分という尺で映像「イベント」を見せるには、
(ちゃんとした)「物語」が必要であることの証明だったように思います。
人間が「興味を持って」なにかの出来事を見守るためには、「知的興奮」が不可欠です。
この知的というのは、なにも小難しい理論や特殊な知識を開陳するということではなくて、
人間が先天的に持っている因果律を求める性質に訴えるということです。
(という言い方が小難しいですけど)
ドラマが感動を呼ぶのは、ある出来事によって惹起された人間の行動や別の出来事が連鎖してさらなる新事態を呼び、全体を通したときに「筋」が見えるから観客は「得心」して満足するのだと思います。
現実の生活においては、さまざまな人間関係や出来事に翻弄されるだけの庶民が、
物語においては、劇中の事象に因果律と論理性を見出すことで「知的に」満足するのではないか、というのが私の物語理論であります。
(いかに意味不明に見える不条理ドラマでも、観客個人個人がなにかの「意味性」を見出すところに感動が生まれるはず)

さて、「ゴジラ2000ミレニアム」では・・・・。
あらすじを文書にしてしまえば、ストーリーが破綻しているわけではありませんが、
「次はどうなるんだろう」という興味を惹くような構成がぜんぜん出来ていないので、
見つづけるのが苦痛なのですよね。
さらに観客の意識を分断するような不器用な場面転換が、統一感を殺いでいてスムーズな流れがありません。

それも、思考回路に論理性が乏しく、事象に因果律を求めようとするところまで頭脳が発達していない年少者にはあまり関係ないのかもしれません。
(いや、15秒CMで感動できる、「感覚的」な見方をするならミレニアムも傑作たり得るかも)

私は初見のときには、
まさに「悪夢」を見せられたような居心地の悪い不条理感を感じました。
それでも、川北ゴジラとは違う、生物としてのゴジラ、リアクションのはっきりしたゴジラには納得しています。

映画『ゴジラ2000ミレニアム』の弱点をうまくカバーして、ちゃんとした物語に再構成している点で、瀧村もんどさん作のコミック版をお勧めします。
このマンガ版では、ミレニアンの脅威もきちんと描かれており、怪獣ゴジラの人類との「距離感」も円谷怪獣に慣れ親しんだ人には納得できるものになっています。
また、篠田の娘にもドラマ上の存在意義を与えています。

というところで、イオちゃんですが・・。
私はあの人物配置は間違ってはいないと思いますが、使い方がまずかったというか、
結局ただいるだけの少女になってしまったというか・・・。
マンガ版ほど意味を持たせなくても、もう少し女性記者と篠田の間で「娘」の存在感を出せたのではないかと思います。
もちろん、子役を通じて年少観客が感情移入しやすくなるという効用もあるとは思いますが、
本多・円谷作品でもその手を使っているのは『モスラ』ぐらいのものであとは子供の主要登場人物なんかいなくても十分子供たちの気持ちを掴んでいました。
(私の推論では、怪獣映画においては、子供の観客はストレートに怪獣に感情移入するから、
子役は不要なのかもしれないと思っています)

ラストの怪獣バトルで人間側が傍観者に成り下がるのもやり方ひとつで成立するはずなんですよね。
説明者になって、ただ見ているというのがまずいですよ。
傍観するしかないのなら、怪獣バトルの被害者という立場で「右往左往」すればいいのに。
挙句の果てに、あのわけのわからない「ごじぃらああああああ」グシャッ、だもんなー。
阿部ちゃん犬死。

まあ、それでも、駄作であるのはしょうがないとしても、映画全体の印象をディティールにまであてはめて、特撮も怪獣演出もなにもかもダメダメだ、と言い張っちゃう一部論調にも反発を感じますねぇ。

あ、アニメ話を展開するのもありですので、遠慮なくどうぞ。
私が特にアニメ好きでなくても、作品情報は知りたいのでお勧めものがありましたらどんどん紹介してください。
(ここ数年のアニメ作品で一番納得して見られたのは「OH!スーパー・ミルクチャン」だったりする。「ビッグ・オー」「カウボーイ・ビバップ」も楽しんだけど、どちらもラストが嫌い)

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兄貴(赤) さん 2001年 09月 03日 18時 50分 01秒


Lansしゃん、早速公式ページ見たでし。
ガイナックスといえば、エヴァ、カレカノで庵野監督作品が知名度高いでしが、
今回は「王立宇宙軍」の監督なんでしね。
それにしても、メイド服の戦闘用美少女アンドロイドでしか・・・
コテコテでしね(笑)、大きなお友達のハートをがっちり掴んで離さないのでしかねぇ~
設定はありがちでしが、ストーリーがどうなるのか?でしね。
TBSならこっちでも放送するかもしれないでし、チェックしてみるでしよ。
ただ、TBSとはいえ「逮捕しちゃうぞ!」は放送されなかったでし(泣)

私が今おすすめするのは、WOWOWノンスクランブル毎週火曜PM6:30放送の「魔法戦士リウイ」でしよ。
レギュラーで我らが井上喜久子さまっが、ご出演されてるでし!
喜久子さまっの玉音が毎週堪能できるでし!へらへらでしぃ~

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Lans さん 2001年 09月 03日 13時 13分 38秒
URL:http://www.mahoro-matic.com/

>兄貴しゃん
まほろさん公式ページ発見でし!

ghidorah さん 、すいませんねぇ
こんな事ばっかりにかまけてて

ちゃんとゴジラも応援してますんで(汗)

(でも、もう一人の私、へらへらLansが・・・(自爆)

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Lans さん 2001年 09月 03日 13時 09分 36秒
URL:http://navigation.helper.realnames.com/framer/300/113/default.asp?realname=%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&url=http%3A%2F%2Fwww%2Egainax%2Eco%2Ejp%2F&frameid=300&providerid=113&uid=30209301

>兄貴しゃん

あらためて、こっちでアニメ話を(笑)

「まほろさん」ですが、くわしくはリンクを(爆)
制作ガイナックスで10月5日からTBS-BSで放映開始でし

ちなみに紹介DVDが事前に発売されるでし

Lans的にかなり「きてる」でし(笑)

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Lans さん 2001年 09月 03日 12時 53分 17秒
URL:「すいません長文でし」

>ghidorah さん
「G2K」をちょうど中古に出されていたのを保護いたしましたので・・・

「G2K」の感想ですが、
描写的には十分に堪能されてもらいました。
特に根室襲撃のあたりはひさしぶりにゴジラで
怪獣映画らしいシーンを見れたと思っております。

他にも、単体のシーンやカットにも見ていて気持ちのいいシーンが多数!
オルガとの格闘中をゴジラ後方よりのシーンで
おもいっきり尻尾を振りまくり、家屋を巻き込むとか

新宿でのゴジラ描写もよくよく見ると
単体での(喜)なカットが多数・・・

さて、ここで問題でし・・・
さっきから私・・・単体のカット・・・単体のシーンと言っております・・・

はぁ・・・いいんです。たしかにいいんですが・・・
シーン全体、カット全体の間延びが非常に気になります。
早い話が、対オルガ新宿決戦が長すぎるように思えるのです。
しかも、両者おもいっきり「溜め」てくれる為にいっそう長廻しになっております。

そのうえ、この決戦時の人間の扱いがまた「たんなる解説」に終始しております。
もう、ゴジラの東京湾侵入時から、人間側はなんの対処も対策も行ってません。

これは平成以降の作品に顕著な傾向なのですが、
怪獣格闘に入ってしまうともうそれだけなのです。

従来の昭和怪獣の傑作とよばれる作品は
怪獣大戦争、怪獣総進撃、3大怪獣、サンダ対ガイラなどを見てもお解かりのように、
怪獣格闘もストーリーに密接し人間の介入を許しています。
人間の介入によって勢いが変わったり、ストーリーが進んだりしています。
(場合によっては、対宇宙人行動や小美人説得など、間接的介入ですが・・・)
(平成でも「ガメラ2」等はちゃんと行っているというのに・・・)
(平成にも一部例外がありますが、全体的に見ての話です)
(例外:「vsギドラ」「vsMG」)
(「vsSG」はモゲラの介入は中途半端すぎであり、介入とまでは言えないと思います。)
(結局前半がSGvsモゲラ、後半がSGvsGと分裂しています。)

ですが、もう今回は「見てるだけ」に「解説します」だけです。
解説されても、それがなんの行動にも結びつかないので、
今ひとつ人間側に感情移入できないのです。
そして、人間の未来がかかっていると言うのに
人間と切り離された怪獣だけが戦い合い勝手に決着・・・

これでは、作中に感情移入できる訳がありません。
我々観客は「怪獣」ではなく「人間」なのです。
人間が介入するか、怪獣に人間を投影
(もしくは人間の意志を委託)出来るようでなければ・・・

さらに各種のシーンで「どこかで見たようなシーン・カット」の多いこと・・・
しかも、それが「元作品」に比べ劣っていると言う事・・・
(これも平成以降に顕著な特徴です。)

それらのシーンは「我々日本でもここまで出来るのだ」と言いたいのかもしれません。
しかし、ひいき目にみても・・・残念ですが気持ちだけ空回りのような気がします。

昭和の頃は、あくまでもアイデア勝負であり
「他には見れないような映像を」を第一に
資金や時間、技術が無くても、頭を使って創りあげていました。

その結果が「世界に誇る東宝特撮」でしたし、
それこそが「特撮映画の本懐」であると思います。

「人真似はやめましょうよ」

さて、G2Kに話を戻しましょう。

実は私、この作品でどう評価していいか、正直悩んでいる部分があるのです。
それは・・・
主人公親子の事です。
普通に考えれば、自分の娘を爆破予定のビルにいっしょに連れて行くなど、
「ありえない話」です。
さらに、あの話の流れなら子供が居なくても十分になりたちさえします。
そこで
「なんで、お話的におかしくしてまで子供だすの?」
と初見では思いました。そりゃ、メチャクチャ思いましたとも!
しかし、2回目の上映時に・・・
「ねえ、パパ死んじゃうの・・・?」
という子供の声が観客の中から聞こえてきたのです。
その子は、子役を通じ映画に感情移入していたのです。

その事実を目の当たりにしてしまった私は
「大人の目から見れば、あまりにもおかしい・・・しかし・・・
観客として子供を取り込む為に必要なら、止む終えないのか?」
という部分で悩んでしまいました。

個人的には
「あまりに、おかしい部分は無くして欲しい」というのが本心です。
しかし
「怪獣映画を子供から取り上げたくない」というのもまた本心です。

この問題は、いまだ私の中で解決しておりません・・・

全体的にはG2Kにはゴジラの可能性を見せてもらえました。
しかし、まだ可能性としての部分、部分だけであり
もっと有機的なストーリーと特撮、描写の融合を期待します。

一言では
「おしい!ここまで出来るんだから、もうちょい頑張って!」
という感じでした(笑)

PS:
実写との合成が多用されていますが・・・
今ひとつ、画像がなじんでいません。
背景とゴジラの画像の質が違いすぎます。
手前のゴジラがはっきりしすぎなのです。
しかし、この問題は新技術の導入時期であったためでしょうし
実際「GxM」ではかなり改善されていたので、私的には「よし!」と致します(笑)

さらにPS:
冒頭、根室でのシーンですが、
居酒屋のシーンと主人公がトンネルでゴジラと出会うシーンって・・・
順序が逆と思ったのは私だけでしょうか?
だって、トンネルって海際だったし・・・
で居酒屋は根室郊外だし・・・
場所的にも時間的にも疑問なのですが・・・


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ghidorah さん 2001年 08月 30日 18時 11分 48秒


く~。
さっすが、Lansさん、詳しいぃぃぃぃ。

アニメの話もいいですが、(と、兄貴の話の腰を折る)そういえば、Lansさんの
『ゴジラ2000ミレニアム』評、『ゴジラ×メガギラスG消滅作戦』評を読んだ覚えがないでし。
よろしかったらお聞かせ下さいな。

そ・れ・か・ら。
あーにきー、円谷監督が弘前に来たわけではないのです。
弘前に来た飛行機の写真を見て、模型を作ったということなのざます。

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兄貴(赤) さん 2001年 08月 29日 18時 46分 02秒


流石Lansしゃん、飛行場の件納得しました。
でも、どうして円谷監督が弘前にいらしたのでしょうねぇ??
まさか、親戚でもいるのかな?

>(さらに、最近の要チェキ「まほろまてぃっく」(核爆)

それって、TVアニメでしか?テレ東モノならこっちでは観れないでし(泣)

>ということで、TV化してくれぇ~と声を大にしていいたいでし!

その通りでし!ちっちゃい女神さまっの時から訴えてるけど、是非TV化してほしいでし!

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Lans さん 2001年 08月 28日 19時 26分 53秒


あ、書いてる間にghidorahしゃんがカキコしてる。

デモ飛行は各地を廻って、こんな兵器があるよーんと
各地の将校達に知らしめる意味と(一部民間への誇示が入る場合もあり)
各地の気象条件での飛行、整備、展開のテストにもなっているはずです。

ただ、弘前にはしばらくいたようで・・・
これは下記のテスト運用と思います。
当時の仮想戦場の気候に似てるからでしょうね(大陸と)

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Lans さん 2001年 08月 28日 19時 19分 03秒


みなしゃん!私が「弘前練兵場」の謎を解明しましょう(笑)

実は簡単な事なのです。
「弘前練兵場」=「陸軍駐屯地」です。
問題のファルマーは陸軍がテスト運用の為に少数を購入した
初期の航空機であり、各地でテストが繰り返されました。

つまり、このころは「飛行場」という
専門の場所は日本中どこを探しても存在しないのでし(爆)

そこで、当然軍の保有する広くて平らな土地が代用されます。
そこが「練兵場」です。
これは、単に巨大な校庭を思い浮かべてくれればいいです。
弘前ならば八甲田山で有名な弘前第31連隊が駐屯してたはずなので
1個連隊約1500~2000名程が整列し分列行進が可能な校庭・・・
広いだろうなぁ
で、当時の航空機の滑走距離や着陸距離も短いですから、これでOKなんでし。

多分、弘前なら人目にも付きづらいし新兵器のテストにはうってつけだったのでしょう。
富士は戦車隊のメッカだし、北海道や九州、日本海沿岸は・・・ある意味最前線ですし
当時の仮想敵国は・・・(笑)
太平洋沿岸は大都市が近いし広い場所がなかなかないです
実働部隊の編成は関東付近からになる場合が多いですけどね。
実働してしまえば、誇示の為のパレードとか帝都に近いほうが便利ってね

>バラン
だって、あの程度の出番で新造したり改修したりすると思いますか?
どの資料やお話でも、ほとんどバランの存在にさえ触れないし
登場シーンもロングで飛び上がったりするくらいだし・・・
悲しい話ですが、顔が変わって見えるのは「劣化」によるものではないかと・・・
だって、総進撃のバランて取って付けの水増し用怪獣な扱いなので・・・
(本来、私はバラン大好きでし。でも、総進撃の扱いはねぇ・・・(汗)

>ああっ女神さまっ
見たでしよ!当然!銀座に行って見てきたでし。
その時買ったベルさまっのご尊顔が記された円形マウスパッドは
前の会社では神棚みたいな感じで祭ってありました。
(今は、「まだ」置いてませんが・・・ふふふふふふ、いずれ設置します)
内容的には・・・
確かに深刻な方向でしたが、劇場版となれば、あれでもいいかと・・・
本来の魅力である、しあわせな日常というのは短編的なので、
TVシリーズのほうが似合うと思うんでし。
やっぱり劇場は特別な空間ですから(笑)

ということで、TV化してくれぇ~と声を大にしていいたいでし!
(ちなみに月天さまっのOVAは完結してから一気にレンタルの予定)
(だって、途中までみたら・・・我慢が・・・)
(でも、サントラは購入、なんと1Stサントラには離珠の歌もあるでしよ(喜)
(TV版よりも全体的に原作志向が強く、曲や詩もいい感じでし)

(さらに、最近の要チェキ「まほろまてぃっく」(核爆)
(兄貴しゃん、要チェックでし)

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ghidorah さん 2001年 08月 28日 18時 50分 42秒


あれ、兄貴と入れ違い。

弘前練兵場でのデモ飛行って、明治時代の話ですからねぇ。
陸軍の空き地でやったものだと思いますよ。
そのころは、日本国中、どこにもいわゆる一つの飛行場なんかなかったと思われます。

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ghidorah さん 2001年 08月 28日 18時 35分 00秒


どもども。
タコラ(ミレニアン)さん、お久しぶりです。
カレーせんべいは見あたらなかったと思いますが、お菓子関係にはあんまり目を配っていなかったもので見落としていたかも知れません。
ウルトラマンクッキーとウルトラマンパンは買いました。
特撮体感スタジオは、もちのろんでやりましたよ。
ジェットビートルに乗りたかったのでウルトラマン編で。(あまりにも真剣な芝居に係りのおばちゃんも苦笑)
しかし、今にして思うとセブン編もやればよかった。
そんなに費用もかからなかったし、博物館で結局3時間も粘ったので、セブン編開始時間にもまだ現場にいたのですからね。
「文藝別冊 円谷英二」はノーチェックでした。
だめだなぁ、情報収集力が足りなくて。
さあて、木原さんはどんな切り口でインタビューなさっているんでしょうね。
×メガギラス、脚本に致命的欠陥説が一部の間で定説になりそうなのが、怖い。

>Lansさん
おっと、総進撃に出てきたバランって、初代と同一のギニョールでしたか。
写真で子細に見ると顔が違うように見えるので、作り直した物かと勝手に思っていましたが、
考えてみれば着ぐるみとギニョールの顔が違うのは当時当たり前でしたからねぇ。
特撮ファンの結束力、どーなんでしょうねぇ。
特撮映画に危機が訪れても、特撮映画鑑賞を人生の余技と考えている人(いや、そういう見方を否定はしないですよ)が多ければ、
具体的に行動を起こすところまで行かないように思います。
せいぜいWEBで映画会社の体制を批判したり、根拠もなく「(なんでもかんでも)変えろ変えろ」と喚き立てる程度かも。
(ああ、かなり悲観的)

うう。今日は偏頭痛気味でマイナス思考が強いぞ、と。

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兄貴(赤) さん 2001年 08月 28日 18時 28分 15秒


>「弘前練兵場にて」だって!
40年も弘前に住んでるけど、そんなのちっとも知らなかった。
陸軍駐屯地は知ってたけど、飛行関係があったなんて意外です。
だいたい何処に飛行場あったのでしょうねぇ?

わぁ~い、Lansしゃん。
ここでの話題としては場違いかもしれないけど、劇場版「ああっ!女神さまっ」観ました?
私は観ましたよ、普段はアニメ映画は滅多にやらないワーナーマイカルなのですが、
女神さまっの御加護により上映となりまして、めでたく観る事ができました。
ベルさまっに御会い出来ただけで感無量ではあったのですが、内容が「なんかエヴァっぽいな」とか
「天地無用入ってない?」とか、気になるところがありました。
もう少し「ぽわ~ん」としたストーリーの方が、私としては好みだったのですが、
Lansしゃんは、いかがだったでしか?

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Lans さん (suzuki@pre-stage.jp) 2001年 08月 28日 13時 26分 01秒


わーい、タコラさんたぁ、おひさしぶりです。
お元気でしたか?
私はまたまたリストラされましたが、なんとか復帰してます(爆)

でghidorah しゃん

>『怪獣総進撃』バランのヘッドもありましたが、
>解説では『大怪獣バラン』となっていましたが、
>ひょっとすると総進撃に登場したものかも知れません。

怪獣総進撃にはバランでてますよ。ちゃんと。
最終決戦時にも顔だしてます。
(たしか本格的格闘には参加せず、集合時の顔見せ程度です。たしか・・・)
そんで、バラン本体はわざわざ作り直したという話も資料も聴いた事ないので
もの(着ぐるみ/ギニョール等)自体としては
「大怪獣バラン」=「怪獣総進撃」のバラン
となりますよね?

そういえば、8/25に例の巨大掲示板2チャンネルで閉鎖騒動がありましたよね。
で、その危機(サーバーダウンの危機)に対し、分単位でサーバーが次々と倒れるなか、
お互いに名も知らない掲示板の常連プログラマが結集し修正プログラムを完成させ
閉鎖の危機を救ったらしいんですが・・・

この団結力、ちょっと感動してしまいました。
本当の危機に際し、今の特撮ファンはどれだけ力を結集させられるのでしょうか?
ちょっと考えてしまいました。

ちょっと機会を見てあっちの掲示板にも書いてみようかな・・・
「明日の特撮の為にっ!」

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タコラ(ミレニアン) さん (guccya@pop06.odn.ne.jp) 2001年 08月 28日 03時 43分 44秒
URL:http://www2.odn.ne.jp/guccya-strange/goji.html

ご無沙汰しております。
私も実家に帰ったついでの19日に円谷英二展観て来ましたよ。(郡山出身)
地元ならではの展示物に感動でしたね。特に友人と作った雑誌と言うか同人誌。
特撮体感スタジオはやらなかったのですか?私なんか一人で「セブン、アイスラッガーで攻撃だ!」とかやって来ましたよ(ちょっと恥ずかしい・・・。)
私が行った時は池袋のウルトラマンフェスでは売っていた生誕100年記念カレーせんべいが売ってませんでしたがありましたか?またサンシャインに買いに行かなきゃ。

河出書房から「KAWADE夢ムック 文藝別冊 円谷英二」という本を今読んでいるのですが唐沢俊一、庵野秀明、木原浩勝(笑)と一筋縄ではいかない論客揃いなので面白いです。木原さんが聞き手の有川監督インタビューがお楽しみ(まだ未読)

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ghidorah さん 2001年 08月 27日 13時 04分 17秒


ああ!大事なことを忘れておりました。

円谷英二監督が幼少の頃、飛行機が映っている絵はがきを参考にして精巧な飛行機の模型を作ったという話は
結構有名なのですが、
そのとき参考にしたと思われる飛行機の絵はがきも展示されていました。

モーリスファルマンという複葉機が練兵場でデモ飛行した様子の写真が二枚。
その絵はがきのキャプションをよく読むと、「弘前練兵場にて」だって!
背景には岩木山が映ってるし!

おお、円谷少年は弘前に来た飛行機を見て、飛行機にあこがれを燃やしたのでありましたか!!
(と、いうわけで私は弘前出身)

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ghidorah さん (ghidorah@kit.hi-ho.ne.jp) 2001年 08月 27日 12時 57分 16秒
URL:円谷英二展

お、私のヘンタイ映画にLansさんまで巻き込まれている!
しかし、なぜ「コズバット」が再生されないでしかね。
あんまりくだらなすぎて、パソコンちゃんが拒否したのかも。

さて、須賀川の円谷英二展リポートでし。
8月24日金曜日、なんとかスケジュールを空けて福島県須賀川市の円谷英二展へ行って参りました。
これは、現在開催中のうつくしま未来博との協賛展示ですが、会期は今月いっぱいです。
(未来博は9月30日まで)
また会場も未来博とは別で、須賀川市立博物館となっております。

さて、展示内容です。
(写真・ビデオの撮影は一切禁止だったので記憶を頼りに書きます)
まずは、円谷英二監督が幼い頃自室として使っていた倉の2階に残されていた遺品の数々に目を奪われます。
子供用のおもちゃの映写機(といっても立派な物で、相当高価なものだったことがうかがわれる)まで
保存されていたのにはびっくりです。
この映写機に紙フィルムを通して、自作のアニメーションなどを映写して遊んでいたらしいです。
そのほか、幼い頃の写真や、学校の成績簿、試験の答案用紙、絵、友人と一緒に作った雑誌(いまでいう同人誌?)
などが展示されていました。

それから、おおよその年代順に映画作品のゆかりの品々が展示ウィンド内に所狭しと並べられていました。
ハワイ・マレー沖海戦の撮影現場を再現したミニチュアの横には同作品の特撮ハイライトがビデオモニターで
上映されています。

戦前から戦中の作品の宣伝チラシや劇場パンフレットなども多数。
『ハワイ・マレー沖海戦』はもちろん、『南海の花束』『燃ゆる大空』などなど。

SF・怪獣ものになると台本やチラシ、パンフレットと並んで作品で使われた小道具も展示してありました。
『キングコング対ゴジラ』に登場するパシフィック製薬のパシンぼうや、パシフィック製薬の腕章、
『三大怪獣地球最大の決戦』からはサルノ王女ブロマイド(?)、小美人の人形、
『怪獣大戦争』、グレンの宇宙帽、波川の銃、
『キングコングの逆襲』よりコングのギニョール、
『怪獣総進撃』関係は、キラアク円盤、ムーンライトSY-3(ブースター付き)、その乗員のヘルメット、
バランのヘッドもありましたが、解説では『大怪獣バラン』となっていましたが、ひょっとすると
総進撃に登場したものかも知れません。
また『海底軍艦』の轟天号小型モデルもありましたが、妙に塗装がきれいで後年作ったレプリカかも。(LDジャケット撮影用?)
(むかーし、東宝の特撮倉庫に遊びに行ったときには、轟天は最小モデルのドリル部しか見あたらなかったし)

円谷プロ関係では、やはりウルトラマンのものが多かったみたいです。
(それでも、ナメゴンの「目」やラルゲウスの「脚」が展示されていて、そんなものまで保存してあったか、とびっくり)
アボラス・バニラ・ゴモラの(ぼろぼろになった)本物のヘッドが展示されていました。
うーん、マイティジャック関係がなかったような。
MJ号のモデルは残っていなかったのでしょうか。

晩年のコーナーには円谷監督の日記の本物が数冊、ページを開いて展示してありました。
その中に、「メスと口紅」(マイティジャックの1エピソード)試写を見るという記述があって、
「アクション物としてなかなかおもしろく出来ていてよかった」とおっしゃっています。
『トラトラトラ』の特撮担当を打診されるという話もあって、黒澤・円谷が組めばどんな作品になったろうか、
と叶わぬ夢を見たりして・・。
また、関わった作品の台本を並べたコーナーに4冊ほどページを開いた物があり、その作品名が明記してありませんでした。
そのうち3冊は内容を読むと、(多分)『太平洋の鷲』『太平洋の翼』『海賊船』であることがわかりましたが、
あとの一冊がどうもわからない。
しかも、日本航空史の初期のドラマっぽい。
(「羽田飛行学校ばんざーい」などというセリフあり)
ひょとして、晩年企画していた「日本ヒコーキ野郎」の準備稿ではないかと思われ、係りの人に無理を言って、調べてもらいました。
うーん、残念。
ずいぶん時間をかけて調べて下さった(展示用のケースを開けられないとかで台本そのものを見ることが出来なかった模様)のですが、
『今日もわれ大空にあり』第二稿だったとのこと。
これは、私は未見なのですが古沢憲吾監督の航空映画で、企画初期には特撮を使うつもりだったのが
最終的にはすべて実写で済ませたというものです。
ですから、企画段階には円谷監督が関わっていたと思われますが、作品としてはノータッチなのです。
(余談。古沢監督と円谷監督は2本タッグを組んでいますが、うわさによるとひじょーに仲が悪かったらしいです)

一通りの展示を見て感じるのは、
映画作品の品々は、貴重なものを直に(ガラス越しですが)見る喜びがあったと思いますが、作品の成立過程というか
円谷監督がどのように作品を組み立てていったかを知る手がかりとしては弱かったです。
自筆のコンテなどもあったり、台本の書き込みなどもありましたので参考にはなりましたが。
それより、幼少の頃の創作物のほうが私にとっては重要でした。
まだマンガというメディアが確立していなかったころの作品だと思いますが、
現在でいう4コママンガを描いていたり、ドタバタ喜劇をイラスト付きで書いていたり・・・。
そんな作品から感じられるのは、とかく技術者としての側面から語られることの多い円谷監督ですが
小さい頃からストーリーテラーであったということです。
それと、子供の頃の作品だからかもしれませんが、「笑い」の感覚に敏感だったこと。
円谷作品の構成の妙(たとえ脚本担当が別にいたとしても円谷監督がシナリオにもアイディアを出していたことは
確か)や荒々しさと優しさが同居している感じの源泉が分かったような気がします。
どんなに深刻なシーンでも諧謔の感覚を忍び込ませていたのではないかと思いました。

残念ながら、昨今の特撮作品にそのようなセンスを感じるものは皆無です。

会場ではグッヅ販売もあって、フィギア、CD、DVD、Tシャツなどなど生誕100年記念ものが手に入ります。
私は、予算の問題もあり、1個100円のデフォルメ指人形からモロボシ・ダン、偽ウルトラマン、偽ウルトラセブン、チャメゴンの
4体を買いました。(ひねくれ者!)
それとこの機会を逃したら多分もう手に入らないご神体を・・。

余談ですが、須賀川在住の造形作家酒井ゆうじさんをお見かけしました。
私はフィギア関係には疎く、酒井さんの作品としてはミレゴジ雛形ソフビと食玩のゴジラ名鑑しか持っていない身分ですから、
サインだ写真だとお声をかけるのは遠慮しました。
それと、私と別行動をとっていたときに、妻が手塚昌明監督に似た人を見かけたと言っております。
手塚監督ならご挨拶したかったのですが・・。(メガギラスのお礼かたがたちゃんとした名刺をお渡ししたいところです)

以上、遺漏もあると思いますが円谷英二展リポートでした。(写真撮りたかったぁぁぁぁ)
あ、入場料は大人600円です。
特撮体感スタジオ1回500円もあるよ。

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Lans さん (suzuki@pre-stage.jp) 2001年 08月 27日 12時 47分 29秒


わーい
兄貴しゃんだぁ

みなしゃん。
変態大戦争とMJは見せていただきやした(爆)
いやー、なんといってよいか
でも、80年代のファン活動の一端を思い出させていただきました。
(当時、自主特撮や自主アニメ、かなり作られてましたよね)

しかぁし
なぜか、私のマシンでは「コズバット」が再生されないでし!
観たい!ものごっつ観たい!

そうだ、こういうときはプログラマさんに聞いてみませう

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兄貴(赤) さん 2001年 08月 24日 15時 16分 59秒


だってぇ、東宝特撮DVD売ってないんだもん。
だからモーむすDVD買っちゃう訳よねぇ~
でも、猿対ゴジラとフランケンふんがぁ~は欲しいなぁ

とこちゃん、あの髭男は、私ではなくghidorah氏本人なんですよ。

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とこちゃわん さん 2001年 08月 23日 21時 51分 44秒


くやしーーーーーーっ!
「どっちがいい人勝負」のみ外して、あと正解。
また、来週。

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とこちゃわん さん 2001年 08月 23日 21時 15分 34秒


ただいま「OTTO」挑戦中!
第1問「ヘリポート」正解!
とりあえず「東京ドーム」へ!(?)

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ghidorah さん 2001年 08月 23日 19時 36分 44秒
URL:あ

とこちゃわんさん、
えーでーえすえるフル活用で、ギド巣のコンテンツ見放題ですね。

これだけビデオが見られるアホサイトは珍しいと自負しておりますので、
じっくり堪能してねん。(なかなか新作が増えませんけど)

いやー、映画製作の時は、ヒロインにこだわりますからねぇ。
しかし、『6000円の男』ではそのあんまりな内容に、とうとう全編登場するヒロインは
諦めざるを得なかったのでした。(出演交渉ことごとく失敗)
そのかわり、私の作品としては空前絶後のお色気シーンあり。(トゥナイト2で放送)

「くにくに」は今でもあります。(未使用)

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ghidorah さん 2001年 08月 23日 19時 28分 20秒


まだ見てない、『太平洋の嵐』DVD。
そんなにひどいですか、「PH」。>Lansさん
現用艦艇の周りを大戦機が飛び回るとは、ちょっとそれは・・・。
『トラトラトラ』でも、当時の戦艦の実物大セットを作ったりしてたと思います。

円谷監督は、戦記物を映像化するときにはその戦闘が行われたときの自然状況(天気、風向きなど)の
再現にも気を遣ったと聞いております。
飛行機や艦船の再現も当然のことだったと思います。
(いろんな事情で戦時中に製作された作品では、事実の再現とはいかなかったらしいですけど)

まー、太平洋の嵐に話を戻すと、
豪華な映画ですよね。
冒頭がいきなり真珠湾攻撃で、クライマックスがミッドウェイ海戦ですから。
『太平洋の鷲』でもミッドウェイを描いていたと思いますが、「嵐」より数段落ちますね。
(大型ミニチュアを海に浮かべて撮影したところはスケール感がありましたが、特撮プールでの撮影のように
緻密な演出が出来なかった感じです。→その無念を晴らすために「嵐」では特撮大プールを建造したのでしょうか)

>とこちゃわんさん
問題は解決(ズバット)しましたか?

>兄貴
早く東宝特撮DVDにも手を出すざます。
今度は『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』が出ますぞ。
メニューでタコあり、なしを選べるそうですよ。

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とこちゃわん さん 2001年 08月 23日 19時 12分 04秒


(やっとこさ!)見たぞ!「冗談戦艦 MG力む」(?)
やってくれました!誰(私も)もが挑戦、「8ミリフィルムカリカリ光線」
欲しいぞ!MJ号のモデル。
欲しいぞ!マクロス強襲型。
貴方も持ってたのね、センサラウンドでむりやり映画館公開SFTV映画
しかもPART2までやってしまった「ギャラクティカ」海外版ショボイ
くせに高額だったプラモデル。
そして、別にこだわってるわけではないが紅一点の謎の女性。
「若い」っていいなぁ・・・・あの頃に戻りたいbyまっとーや ゆみ。

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とこちゃわん@ミズノ春労 さん 2001年 08月 23日 18時 57分 46秒


(遅れ馳せながら)見たぞ!「変態大戦争」
一番印象!紅一点のあの方は誰?
手に握られていた「くにくに」は、その後どう処理されたのか?
貸し別荘(まさか所有物?)で飲みながらのロケなのか?
怪獣が出てこない!あっ、変態か。
こんな楽しそうなロケ、今度呼んどくれ!

でーーー・・・・
リアルプレイヤー閉じようとしたら、こんなメッセージ
「サポートされていないメディアタイプのうちの
REAL PLAYERがデフォルトのプレイヤーで
ないものがあります
修正しますか?

って言われても困りますぅ~。 




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とこちゃわん さん 2001年 08月 23日 18時 39分 54秒


(今更ながら)見たぞ!「痒尻(かいけつ)コズバット」
三輪車、ひっくり返してカラカラには爆笑!
髭の御仁は兄貴さんか!?
どうでもいいけど、ムチ打ちすぎ!

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兄貴(赤) さん 2001年 08月 23日 17時 50分 37秒


おおっ!Lansしゃん!
本格的にネット復活ですか?

DVDは安くなったでしよ、19800円とかで買えるでし。
ソフトも良いのが揃ってきたし、そろそろ買い時でしよ~

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Lans さん 2001年 08月 22日 19時 55分 07秒


太平洋の嵐

見たいなぁ、でもDVD自体もってないし
先に板だけでも確保しとこうかな(笑)

この映画、本当に素晴らしいっすよ。

アメリカ独立記念、日米合作映画「WIDWAY」の特撮シーンの大半が
この映画からというのは有名な話でしね。

最近は真珠湾のラブコメ映画も公開されておりますが・・・
ミリタリーファンからみると、ちょうどカートファンから見た
カート空中回転激突映画と同じような感じですね。

だって、現用艦艇の周りに大戦機(零戦21型の代わりの再生52型とレプリカ(爆)
が飛び回ってもなぁ、雰囲気ぶち壊しだし・・・

だって当時の艦艇の主兵器は砲、つまり砲塔が一番目立つ上ち迫力を与えてるのに
現用艦艇はちっぽけな当時の駆逐艦クラスの口径のこれまた小さな砲塔が1個・・・

せっかく爆沈する戦艦は、ちゃんと当時の艦形をCG再現してるのに
これじゃ、雰囲気ちぐはぐでし!

どうせやるなら現用艦艇に張りぼての砲塔乗っけるとかCGで追加してみるとか
やって欲しかったでしよ

たとえミニチェアであっても
「太平洋の嵐」の方がミリタリーファンにとっては萌えるでし。

なにより雰囲気が大事なのですよ。雰囲気が・・・

その意味でも実機が出てなくてもCGでなくても
十分に「太平洋の嵐」は素晴らしいでし。


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とこちゃわん さん 2001年 08月 22日 18時 41分 20秒


また難題です!うっうっ・・頼りになる人、貴方だけ。
(gomenne....)

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ghidorah さん 2001年 08月 22日 15時 47分 46秒


>とこちゃわんさん
うーん、残念。
その気象コントロールするパイロットのマンガが残っていれば、貴重な時代の証言に・・。
WEBにアップして欲しかったなぁ。
(DVD wa Dabingu dekinainode okuritakutemookurenainoyone.zehi,gokounyuu o.)

はい、F-1ハンガリーGPのWOWOWでの放送は、月曜の深夜でしたからもう解禁です。
ドライバーもコンストラクターもチャンピオンが決まっちゃいましたね。(言葉少な)
スズカはお祭りだぁぁぁぁ。

それと、同日開催のCART第14戦ロードアメリカ。
間抜けなレース。
豪雨のあとで、ウェットから乾いていくコンディションだったのですが、
コースの一部に水が溜まり、いわゆる池が出来ていていろんなドライバーがそこでスピン&コースアウト。
(虎之介も)
こりゃ危ないってんで、コース上の水を除去する作業のためレース中断。
放送開始から1時間ほど過ぎてからようやくスタート。
念のため録画テープは3時間回していましたが、ゴールまで録れていなくて誰が勝ったかわっかりまっしぇーん。
本物もお間抜けだから、『ドリヴン』が大間抜けでもしょうがないかあ。
雨が降れば水が溜まることは先刻承知のはず。
なんで事前にコース改修をやらないかね。

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とこちゃわん さん 2001年 08月 21日 18時 57分 38秒


>ミニチュア特撮を使った海底油田や台風制圧なんかも収録されております。
リアルタイムで見た記憶が御座います
「台風制圧」(たしか気圧に影響を与えるような効果を持つミサイルを発射
するような設定だったような)に子供ながらに感銘を受け、とっても恥ずかしい
(それを実行するパイロットの話、原稿消失)タイトルのノートマンガを描いて
しまいました。
(mata mitaina-.....demo....mou....amaerarenaiyona-....okaesimo
dekinaisi.....gomen...nandemonaiyo)


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ghidorah さん 2001年 08月 21日 17時 21分 04秒
URL:くそう、ヒマがない

なんか、ゴジラファンのみなさんは『ゴジラ×メガギラス』DVD発売でお忙しいようですが、
私にとっては同日発売の『ハワイ・マレー沖海戦』と『太平洋の嵐』のほうが重要!

しかし、買ったはいいが、見るヒマがない!
とりあえず、『ハワイ・マレー沖海戦』DVDの特典映像大阪万博三菱未来館ホリミラー映像だけはチェック!
円谷英二監督最後の映像作品です。
ああっ、やはり円谷監督はすごい。
水がうねっているだけで感動するってどういうこと??
水と風を操って、えもいわれぬ動きのリズムを作り出しているのです。
それに照明効果が相まって、深みのある映像になっております。
水だけでなく、噴火を多重合成でイメージ処理した映像も溶岩の光と動きでトリップしそう!
ところどころに逆転映像を忍び込ませて「普通じゃない」雰囲気を醸し出しているし。
単純なテクニックですが、的確な使い方をすれば効果絶大ですね。
伊福部昭先生のBGMもついて、クセになりそう。(しかし、4チャンネルステレオを再現してはいないみたい)
そのほか、ミニチュア特撮を使った海底油田や台風制圧なんかも収録されております。
万博へ行けなかった私としては、ほんとに生きててよかったと思える一枚でした。
(本編の『ハワイ・マレー沖海戦』も、初公開時のマスターポジからテレシネしているとのことで、
従来のリバイバル上映やビデオソフトとは字幕など若干異なっているようです)

『太平洋の嵐』もはやく見たいなー。
手持ちのビデオソフトはあんまり古いもので、もうぼろぼろ。最後に見たのは10年以上前だし。
DVDは5.1ch化されてるしぃ。

あ、メガギラスも買いましたよ。まず、前座でメガギラスを見てから円谷特撮に向かったほうが「おいしい」かな。
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Author:殿様ギドラ
映画好き、とくに円谷英二の特撮映画が大好きのオヤジです。
F1を中心に内外の自動車レースにも興味あり。

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