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ギドラ掲示板過去ログ020321_020408

まごつま さん 2002年 04月 08日 23時 34分 50秒


風邪ひくわ、年度変わりだわ、でごぶさたしてました。ごほごほ。

今朝出勤してみるとボスがカリカリしていて、秘書さんもアセアセ。
ネットが朝からつながらないんだ、と言ってイライラしてあちこちいじっていましたが
そのうちあきらめてモバイルでやりはじめました。
他のパソはちゃんとつながっていたのでこれはボスのところにつながるHUBか?と思ったら、HUBじゃなくてHUBにつないだケーブルの断線でした。
週末の大掃除でLANケーブルにポリッシャーかけたり冷凍庫ひきずったりしたからだわ。
別のところから引っ張ってきてつなぎましたがうちの職場はLANの結線が迷路のようになっていて
どこからどこにつながっているのか線を実際たどらないとわからない・・これで午前中潰れてしまったのでした。はあ。(と愚痴る・・)

とこちゃんさん>あにょー、私は大した者ではございません。家で一番偉いのはうちのかあちゃん、というのに近いです。「弟子」はボスの弟子なのでございまして私の弟子ではないのですよん。
錦&馬之介さん>(1)ボンネットの裏に跳ね馬が踊っている(2)下回りの塗装が金色である・・程度しか思いつかないっす。そういえば、フェラーリ仕様のミラターボを見ました。
ドア・ボンネット・屋根などパーツごと黄色と赤に塗り分けられていて跳ね馬マークついてました。内装もそれなりで、一度横を通りすぎたあとでもう一度戻って回りを一周してしまいました。
LANSさん>近所の墓石屋さんにはウルトラマンがいます。でも1.5mのゴジラには負けますね。
(1.5mのミッフィーとかキティちゃんを見てみたい・ちょっとこわそう)



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兄貴(赤) さん 2002年 04月 08日 18時 49分 14秒


灯火人さん
ハードなSFアニメですか・・・う~ん、最近は無いですね。
アニメでハードSFなものって、元々少ないですよ、SF味に料理してるけど中身はラブストーリーだったり、
学園コメディーだったり、ただ美少女が多数登場するだけとか、そんなのがほとんどですからね。
1年ほど前にWOWOWで放送されていた「ジーン・シャフト」ってアニメも、サブタイトルが
毎回SF小説のタイトルからの引用で「リングワールド」「月は無慈悲な夜の帝王」「幼年期の始まり」とか
思わせぶりなタイトルばっかり付けて、内容が全然そぐわないってーのもありましたし。
まあ、あまりのアホさ加減で、それはそれで楽しませてもらいましたが・・・
音楽は「ハード」だったのですが、内容はSFというには御恥ずかしいものでした。
作った方は、さぞSF好きで色々小説は読んだのでしょうが、あのアニメは笑えましたね。

逆に言えば、本格的SFをアニメでやっても商売にはならないでしょうからね。

灯火人さんが好きなアニメって、どんなのですか?
私は、ガッチャマンから美少女アニメまで、何でもOKですが(笑)
最近のものでは「カウボーイ・ビバップ」「Oh!スーパーミルクチャン」が押しですね。

ギドラ氏
Fポンで事故ですか、まあモータースポーツは危険と隣り合わせ、なにが起るかわかりませんね。

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灯火人 さん 2002年 04月 08日 17時 44分 26秒


ここ最近(あ、F-1の話でなくてごめんなさい)始まったアニメって、ナンかイメクラのネタになりそうなのばかりで、熱い・かっこいい・破天荒・疑似科学性バリバリ等のアニメが好きな私には、寂しい限りです。一定の需要があるからなのでしょうが、ハードなSFアニメとか、ナンかやらないんでしょうか。アニメは卒業しようかな(って誰かが止めるかと振り返ってみたりする、末っ子ならではの優柔不断さ)。メカゴジラで手塚監督でハム併映、って、私の妄想が当たっちゃうし。枯れすすきぃ~♪(TゝT)。

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ghidorah さん 2002年 04月 08日 12時 15分 23秒
URL:きのうのFポン(富士スピードウェイ)

CS生放送の時間割を勘違いして、スタートを見逃してしまいました。
見始めたときは2周目だったか・・。

スタートでなにやら動きがあったらしく、松田次生や脇坂寿一らが順位を落としており、
1位本山、2位ファーマン、3位に我らがハッチャンこと服部となっていました。
しばらくして、松田がバトルの末、ハーフスピン、コース上に止まってしまうというアクシデントがあり、
ペースカーランとなりました。
ここで、ほとんどの車が義務づけられたピットイン。
しかし、服部は入らない。
うーん、どうなんだ、服部。
考え方としては、まだまだレース序盤だったので、もし服部のレースペースが他車より確実に速いのであれば、本山・ファーマンがピットインすることでバトルなしにトップにたつことになり、リスタートからばんばん飛ばして後続との差を広げていって、十分なマージンを稼いだあと悠々とピットインするという手もあるんだけど・・・。

果たしてリスタート後は・・。
そんなに圧倒的に服部が速いわけでもなく・・・。
結局大きく順位を落とす形で服部はピットイン。
11位で復帰。
そこから服部怒涛の追い上げ!!(かっこいい!、のか?)
しかししかし。
7位影山正美を攻略したとき、長い富士のストレートで早く抜きすぎて、影山にスリップを取られ、
1コーナーでのブレーキ勝負に持ちこまれてしまう。
それでも服部が制したんですが、イン側にいた影山はコーナー入り口でわずかにノーズをねじ込んだ形。
ターンインする服部車の右リアタイアが影山のフロントウィングをわずかに踏む。
さて、そのあと中継カメラは服部車を追いかけて行くのですが、
富士のAコーナーと呼ばれる左コーナーに服部が入ったとき、妙なスキール音が「きゅきゅきゅきゅ」と聞こえ、服部車には変わったところが見えなかったので、後ろにいるはずの影山か?
と思っていると、コーナーを立ちあがっていく服部車に左からものすごい勢いで影山車がすっ飛んできました。
どうやらコントロールを失った影山のマシーンがコーナーをショートカットする形で飛び込んできたらしい。
まさに危機一髪。
服部車の真横から飛び跳ねながら滑ってきた影山車は服部のリアウィングをもぎ取って、タイアバリアに正面から激突。
もし、服部のコーナー立ち上がりがほんの少し遅かったらTボーンクラッシュとなって、服部も影山もどうなっていたかわかりません。
影山選手は脳震盪でも起こしたか、なんとかマシーンから這い出たあとも座り込んでいました。
服部もまた、リアウィングを失っては勝負にならず、ピットイン&リタイア。
ああ、残念。

優勝、本山哲
2位、ラルフ・ファーマン
3位、脇坂寿一という上位3人でした。

やっぱりモータースポーツは危険だなぁ。
あんな事故が起こるなんて。
まだ影山コースアウトの原因は情報を入れていません。
1コーナーでの接触の結果フロントウィングが脱落するかなにかしてAコーナーで姿勢を乱したのか?

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ghidorah さん 2002年 04月 06日 11時 39分 43秒
URL:なぬ!?

「TVsHigh」ですと。
うーむ、TSUTAYAに入会しなおしかぁ。(←そうすればレンタルDVDも楽しめる)
ものによってはセル版を買ってもいいかも。

往復29万6000光年の旅は、
天本のおっちゃんが「案外あいつらが宇宙のどこかで生き残って、俺たちがゴラスとぶつかってオダブツかもな」と言うので、
パレードに乗じて無理やり乗組員に紛れ込もうと思います。

今週末はFポン第二戦です。
レースファンの方はチェックよん。

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木村拓哉似のとこちゃん さん 2002年 04月 06日 11時 31分 35秒
URL:スバラシイビデオ

エキセントリックギャグ「TVsHigh」
おもしろいです、ぜひお近くのTUTAYAでお借りもとめください
ヒミツですが、豪華ゲストてんこもりです。

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とこちゃん さん 2002年 04月 05日 16時 10分 05秒
URL:3輪車級とは失礼でんがな。

うーんとね、スクリーンセーバーと思います
起動時にタスクバーにアイコンでるから隠れながら動いてるのね、きっと
先程、コスモクリーナーDは持って来れないので取りにこいと波動エンヂンの設計図
うけとりました
技術班がメンツにかけて数時間でカタチにすると息巻いてたので出来次第
出発したいと思います
一緒に行く意思のない人はパレード中に列から外れてください。

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ghidorah さん 2002年 04月 05日 13時 22分 34秒
URL:体弱いねん(紳介)

病院へ行って、薬をもらってきました。
咳止めの薬が「粉」だっつーのは配慮が足りないんじゃないすかね。
オブラートを使えばいいのかもしれないけど・・。
10代から20代は体力自慢だったけれど、いまはすっかりだめ人間になってしまいました。
(内臓弱ってるのかな?ぞう子のぞうは臓物の臓!)

・・・私も不審船の侵犯とか突然の武力侵略には武力で対抗するしかないと思ってます。
      そんな可能性がある限り、いくら平和国家だと言っても軍備を捨てるわけにはいかないと。そんな現状を仕方ないこととして受け入れてしまうのではなく、テロや侵略の背景になにがあるのかを考えて、その根源をなくす努力をすれば戦争は回避できるのではないかという考えです。お米の国は平和のために戦うといいながら、抜本的な解決ではなく、軍を動かすことを目的にしているように思えるのです。そんなメリケンの方策にご追従して国際協力の名の下に他国へ軍を派遣しようというのは・・・・・・・
(しつこいようですいません)

>錦&馬之介さん
たち悪いチューン、ますます気になります。
外観からはわからず、ブランド嗜好??
以前、ボンネットにでっかくシャネルのマークを描いているミラを見かけましたが、
そんなんじゃないですよね。
○年落ちのクーペというのがどんな車種なのか・・。
カミさんは、「117クーペじゃないの?」なんて言ってますが、それだったらもうドノーマルでもぜひ見せて欲しいです。
あるいは、ミルクーペ?(ミルクチャンの愛車)

>Lansさん
お久しぶりですぅ。
ゴジラの庭石とは、その石屋さんもなかなかやりますな。
ゴジラはよさそうだけど、ミッフィちゃんやキティちゃんまで石にしてしまうとは、なんかゴーゴンに襲われたあとみたいな感じでは。
それと著作権はクリアしてるんでしょうか。
そーいえば、ラップバンドにキングギドラという連中がいるらしいですね。
なんだかなぁ。

>兄貴(赤)さん
ロジャー、良かったですよ。
昨日の夕刊に今回の東京公演についてのコンサート評が載ってましたが、うーん、担当記者さん、ちと考えが浅いか?
ゴジラの庭石は、兄貴自ら彫るというのはどうですか。
山へ行って、適当な岩を拾って来てですね、庭で毎日ちょっとずつ削っていくのです。
で、「わしは岩を彫っているのではない。岩の中にいるゴジラくんから邪魔な岩を取り除いているのじゃ」なんてセリフを吐いて、近所から変人扱いされるのです。
あー、なんて楽しい芸術生活!

>とこちゃんさん
おおっと、SETIをはじめちゃったですか。
科学研究に役立つパソコンライフですね。
あと、ヒトゲノム解析請負だったか、AIDSウィルスのなんとかいうのもあったような。
せっかくパソコンを持っているなら、なにか人の役に立つことに利用するのがいいですね。
コスモクリーナーDの設計図希望。

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兄貴(赤) さん 2002年 04月 05日 12時 48分 17秒


とこちゃん、それ何ですか?スクリーンセーバーなの?

そうそう、先日某HPで「あなたのインターネット速度を測定します」というのがあって、
会社パソで測定してみました。
そしたら「転送レート104K、あなたのインターネット環境速度は三輪車級です」だって。
それって超遅いって事ですよね、情けないっちゃ!(byラムちゃん)
前から遅い遅いとは思っていたけど、こんなに遅いとは・・・とほほほ

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とこちゃん さん 2002年 04月 05日 11時 58分 44秒
URL:気分はジョディフォスター

SETI@homeはじめました
いっぷう変わったスクリーンセーバーがほしかっただけなのですが。
リアルタイムの電波の解析だと思ったら去年のデータ―でした
でも解析画面の説明がなくおもしろくないです
波長の長い短いぐらいはわかりますが、画面にあきちゃうかも
音声に変換できれば「宇宙の音」として面白いんだけどな、できないみたいです
容量食われるしメモリーもつかわれるからスペックおちるけど
遊びのパソコンだからいいか・・・
時空を超える宇宙船の設計図が送られてくるといいけど遺伝子操作のやり方を
おくられてくると恐いな・・・ギーガーデザインのモンスターができちゃうかも!
パツキンナイスバァディどこでも発情攻撃型宇宙人がね。


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兄貴(赤) さん 2002年 04月 05日 11時 31分 37秒


Lansしゃん、御久しぶりでし。
ゴジラの墓石ですか、すごいですね・・・
まあ、墓石はアレですがその石ゴジラを家の庭に置きたいなぁ
1.5mくらいとは、結構大きいですね、御値段高そうだな・・・
でもインパクト強烈ですね、そうだ、門柱として2体置くのが良いですね。
狛犬みたいに門の両側でゴジラが睨みを利かせてれば、魔除けにもなるかも(笑)

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Lans さん 2002年 04月 05日 11時 06分 11秒
URL:こんな墓石・・・いいかも

この間、石材屋(庭石や墓石のとこ)でゴジラの庭石?を見かけました。
大きさは1.5mくらい
デザインは平成ゴジラがベース。
結構、いい感じです。

他にはミッフィちゃんやキティちゃんも存在

値段は不明でしたが・・・
うーん、将来、自分の墓石に使えないかなぁ・・・(笑

(でも、ひそかにミッフィちゃんもいいかも・・・と思ったでし)

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錦之介 さん 2002年 04月 04日 22時 31分 50秒


ぜーんぜん、プログレッシブな外観じゃないんですけどねー、そのケーキ屋。
なんか昔ながらの「街のケーキ屋さん」って感じの風情というか、まーパッとはしませんな。
今度実家に帰ったら、偵察にいってまいりましょう。って、まだあるのかな?

さて、「たち悪いチューン」のヒント。馬之介はブランドものが実は大好き。
なんというか、ユニクロ着てても下着はラ・ペルラってとこスかね。
まー、ラ・ペルラがワコールの普通のより安かったら誰でも買うわいな、ってとこかな。
こんなたとえでわかる男の人ってのもちょっとイヤですけど・・・トホホ。

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馬之介 さん 2002年 04月 04日 20時 54分 56秒


>ghidorahさん
こんばんわです。
自分の車は外見上ほぼノーマルにしか見えません。
違った!いやいや・・ノーマルですよ!いつか見る時があったら確認してみて下さい。
あ!でもその時は間違っても「下から覗き込んだり、ボンネットあけたり」
しないで下さいね。お爺さんの遺言なので・・・(^^;;;


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とこちゃん さん 2002年 04月 04日 18時 58分 26秒
URL:目からウロッコ2(エメラリーダ様ぁー!)

ひょえぇー
あれは、あの世界の戦意高揚映画だったのですかぁ!!!!
ああぁ・・なんとストレートな己のオツム(ぱんぱーすの象さんかわいい・・それはオムツ

あの極端なCMも自然に見てました、とほほ
たしかにアメリカのようにオリンピックにまでテロをひっかけてナショナリズム宣伝そてしまうのもいかがなものかと思うけど、ハトポッポみたいに領海を侵犯され防衛の為の発砲行為すら「軍靴の足音」「右傾化」などと言って悦にひたってる日本もいかがなものかと思ってしまいます
おっと・・またまた固い話になってしまいました
頭の構造が古いオッサンの独り言と聞き流してやってください。



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兄貴(赤) さん 2002年 04月 04日 18時 04分 25秒


ロジャー水ライヴレポートお疲れさまです。
DVDを観ている事も手伝い、レーポートを読みながらその場にいたようにヴィジュアルが頭に浮んできます。
一緒にライヴを観てきたような気分です。
我々がピンクフロイド&ロジャー・ウォーターズにのめり込み、ある意味人生観まで変えられるほどの
影響を受けた訳で、その思いといいますかこちらのオーラがロジャーに伝わっていたのでないでしょうか。
最後のロジャーのゼスチャーは、何を意図したものなのか真意は分りませんが、その時のギドラ氏の心境を見抜いての行動だった様に思えます。

久しぶりに魂が震えたのでしょうね・・・私もレポートを読みながらそんな思いです。

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ghidorah さん 2002年 04月 04日 16時 44分 08秒


おお!灯火人さん、お元気でしたか。
こちらこそお世話になりました。
兄貴(赤)さんのご案内のとおりの場所なので、話題はなんでも構いませんです。
GMK掲示板と違って、かなり力を抜いてやってますのでバカ話も歓迎です。
もちろん、映画や特撮の話もありですし。
ぜひまたいらして下さい。

レスを含めていろいろ。
プログレッシブなケーキなら、食べてみたいですぞ。>錦之介さん
しかし進歩的なケーキって、どんなんだ?
そうそう。
トヨタがプログレを発売したときには、「なにぃ!買いか?」と思いましたが、
結局はおぢさん車でがっかり。
その前にウィンダムが出たときも色めき立ったものですが・・・。
(カプセルを投げると車が出現か?なんて)
「お笑いチューン」も気になりますが、「たち悪いチューン」も興味津々ですね。
思いっきりホイールがハの字になっているとか?
マフラーの排気口に頭がすっぽり入るとか?
うーむ、そういうたちの悪さではないようではありますが。>馬之介さん

>兄貴(赤)さん
そーか、なんとなくわかってきたような気がしますぞ。
「粋」と「気障」は紙一重ということか、と。
私の感覚では、うる星とかパトレイバーって、スカしてるように思えるのです。
ギリアム作品に兄貴が感じる拒絶感と似たものを感じているのかもしれません。
この食い違いの源を解明できれば、よりよい表現とはなにかという問題にまたひとつ答えが出るかも。
(いや、ホントにホントに)

>とこちゃんさん
天才おバカボンは、まさにそんな感じの作品でした。
おかきになった先生は赤塚不二子先生と署名あそばしていたと思います。
「スタトル」、うっ、ストレートに見てしまって、楽しんでしまうもアリかぁ。
最後の最後に、映画全体が軍の広報映画(番組)だったという構成になってますよね。
あれで、それまで積み上げてきたストーリーを全部ひっくり返しているんですよ。
途中挿入される広報番組もわざとらしく馬鹿馬鹿しいものにしていて、「宣伝」の下らなさをアピールしてあるのです。
パワードスーツは予算の問題で出せなかったという話も聞いたことがあります。
続編を作るならパワードスーツを出すぞーーー、と監督さんは言ってたような。
ハインラインの原作は、確かに軍隊の規律を賛美し、戦争の必要を認めるような内容を持っていたと思われますが、
古い倫理観に基づいていますからねぇ。
確かに命を張って闘うべき時がある、というのは一人の人間として意識しなければならない覚悟ではあると思います。
(自分の命が第一で戦士になれるかっ)
しかしながら、私が疑問に思うのは、現代の戦争において、本当に個人の命を犠牲にしなければならないものがあるのか、武力でぶつかる以外に解決策がない問題ってあるのか、というあたりなんですよね。
すいません。お固い話になってしまいました。


(ロジャーライブリポート最終回)
「money」に続く曲は「~part11(aka 5:06 a.m.-every stranger's eyes)」(ソロアルバム「the pros and cons of hitch hiking」より)。
スクリーンに大型トレーラーの画像が映し出されて、そのエンジン音が轟き、
ウェイトレスとおぼしき女の声が「Hello...you wanna cup of coffee?」と問い掛けてきて
アメリカのドライブインに紛れ込んだような雰囲気を醸し出します。
社会の傍観者たるヒッチハイカーの物憂げな歌。(という解釈でいいのだろうか?)
これに続いて、場内にはHAL9000の嘆願が聞こえてきます。
「stop Dave...stop Dave...」
『2001:a space odyssey』のサウンドトラックから引用したSE。
スクリーンにはテレビを見つめる猿のイラスト。
その手は骨を振り上げている。
「perfect sense,part1part2」(ソロアルバム「amuse to death」より)が演奏されます。
パート1は人類の歴史を総括するような詩で、人間がやってきたこととは互いに殺し合うことでしかなかったのではないか、
というきわめて悲観的な歴史観を示します。(これはひとつの解釈で、もっと別の読み方もあると思う)
冒頭が『2001年宇宙の旅』のワンシーンから始まり、示される映像も知能の発達を象徴する「骨」でありながら、
現実には2001年になっても人類は木星系へ旅することもなく、あいも変わらず殺し合っている。
ボーマンもまた、HAL9000を殺したのだという救いのなさまで感じるのは考えすぎ?
それを受けてのパート2では、
経済(金)ですべてが動いているという社会に批判の目を向けます。
戦争さえショーアップされ、消費されていないか?
スクリーンに海底油田採掘基地の映像が映し出され、スポーツ中継のノリで実況アナと解説者が
潜水艦による攻撃を視聴者に伝えます。(実況中継は歌ではなく、効果音としてセリフが聞こえる)
ロジャーは石油基地を映し出したスクリーンの真下へ行って、潜望鏡を覗くパントマイム。
魚雷攻撃で石油基地は大爆発。

「perfect sense」が示した内容を引きついで、同じく「amuse to death」より
「the bravery of being out range」が始まります。
勇ましいメロディ、力強いボーカルで歌われるのは、安全な場所にいて戦争を楽しむこと。
スクリーンに投影されているのはカウンターバーの静止画。
客がこちらに背を向けて席に並んでいる。
左右上方にはテレビが吊り下げられていて、そのブラウン管にはアメリカ大統領とおぼしき人物がにっこり笑っている映像が
映し出されている。
曲の後半、そのブラウン管には森の上空を飛ぶ空撮映像(動画)がはめ込まれ、爆弾の投下と爆発が映し出される。
(ベトナム戦争の資料映像か?)
爆発が起こると、それを見ているバーの客たちが腕を振り上げて興奮している静止画にオーバーラップ。
不快な興奮を呼び起こしてこの曲が終わると、
スローで抑えた曲調の「it's a miracle」(これもamuse to deathより)が始まって、
複雑な人間社会のありとあらゆることは簡単に割りきれないこと、なにもかもが法則から逸脱した
奇蹟と呼べるのではないか、いいことも悪いことも・・・、と解釈できるようなある種の諦念を示します。
さらに追い討ちをかけるように、
「amuse to death」(アルバムタイトル曲)につながって、
人間は快楽だけを求めているのではないのか、それゆえ絶滅する運命なのではないか、という真っ暗な発想を
やさしいメロディに乗せて歌われちゃうから一層救いがありません。
と、とことんいたたまれない気持ちになったところで、
曲は再びアルバム「dark side of the moon」へと回帰します。

そのエンディング部分、
「brain damage」「eclipse」の2曲で全体を締めくくります。
私の受け止め方では、狂気こそ最後の逃げ場、なにがどうなっても大自然の懐の中、と言われているように思いました。

以上、今回のライヴ第二部の中核をなすパートは、
ピンク・フロイドのアルバム「狂気」とロジャーソロ作品「死滅遊戯」を合体させた一続きの組曲という構成になっており、
「狂気」での個人の命、個人が生きることというテーマと「死滅遊戯」での人類・社会という視点での同様のテーマが
ミックスされた新作と言ってもいいような統一感を醸し出していました。
また、「eclipse」が興奮のうちにエンディングを迎えると、客席の中に何人か立ちあがって拍手する人がいて、
彼らに向かって手を差し伸べながらロジャーが「thank you」と応えていました。
かつてロジャーが感じたという観客と自分の間の壁は本当に取り除かれたようです。

ライヴ全体のエンディングはアルバム「the Wall」より「comfortably numb」でした。
これもまあ、決して明るい歌ではないのですが、独特の浮遊感というのでしょうか、
狂ってしまった者の気楽さみたいな感じがあって、緊張を解きほぐす効果があります。
ロジャーは積極的に舞台上を動き回って端っこの席にも顔見せにやってきます。
またまたghidorahの目の前2メートルに近づいたときにちょうど曲のサビの部分だったので、
ロジャーと一緒に「I have become comfortably numb」と歌えて良かったな、と。

観客総立ちの中、バンドメンバーが舞台に横並びになって手をつなぎ、にこやかな笑顔でお辞儀して退場。
まー、半ばお約束となっているアンコールを求めて拍手鳴りやまず。
しばしののち、再びロジャーたちが舞台に現れて、ロジャーのアナウンス。
どうやら新曲を披露すると言っているらしい。
アメリカツアーのライヴ盤に収録されている「each small candle」か?
と思ったら、本当にまったく新しい曲でした。
「each small candle」は希望を歌った歌ではありましたが、苦しみの中にも希望はあると言っているような、
曲調は重苦しいものだったのですが、
今回初披露の新曲は全体に暖かさに満ちていて、気軽に聴けました。
タイトルがなんだったのか、聞き漏らしたんだよなー。
「I shall be free」というリフレインが印象的だったのでそれがタイトルかも。

以上、休憩時間も含めて3時間におよぶロジャー・ウォーターズ来日公演の模様です。
細かいところ、記憶違いもあるかもしれません。
バンドのメンバー紹介もやったのですが、どの区切りだったかもう忘れています。
こちらも興奮状態ですから記憶も正確じゃないですね。
しかし、はっきり覚えているのは、アンコール曲も終わり、本当にこれでさよなら、というところで、
舞台からの去り際に、ロジャーがギターのストラップを肩から外し、私のほうに視線を向けると、
右手の人差し指で涙を拭う真似をしてから、手を振って去っていったこと。

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兄貴(赤) さん 2002年 04月 04日 15時 05分 12秒


灯火人 さん、ご無沙汰です、その節はどーもでした。
このBBSは、特に決まった話題がないので、混沌とした話しが錯綜していて驚かれたのではないでしょうか。
決まった話題がないという事は、何を話題にしてもOKですから、なんなりと気軽に書き込みして頂ければ幸いです。
いつでも遊びに来て下さいね。

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灯火人 さん 2002年 04月 04日 14時 53分 20秒


大変大変ご無沙汰しております。その節(ってどの節かと言われると、GMK駄作説でありまする)はお世話になりました。GMK掲示板できましたね。すごいです。ご苦労様です。ありがとうございます。私事でいろいろありまして、こちらにやっとたどり着くことができました。それで、掲示板の内容がスンゴイですね。F-1も特撮も。しかも、それにレスを書いてらっしゃるところが敬服いたします。今日は、修理に出していたパソコンを引き取ったりナンだりなので、また後日、お伺いすることもあるかと思います。本日は、ご挨拶まで。お体ご自愛いただきますよう。

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とこちゃん さん 2002年 04月 04日 09時 38分 57秒
URL:いろいろ

箇条書きで・・・
少女漫画調天才バカボン・・「おバカボン」とは・・・見てみたい
きっと大輪の花々にかこまれ大きめの目の中で星がキラキラしてたのね、す・て・き!
>「名探偵コナン」はOKなんですがぁ~「コナン・ザ・グレート」は、どーよ?
ワタシはムキムキコンプレックスがあるので、見ると鬱になっちゃう
「スターシップトルーパーズ」
ボク、好きなんです、えへ!
尻軽エリート女性パイロットは嫌いですが・・・
脳味噌、吸われちゃえばよかっただよなぁ・・羽賀けんじ風のおに―さんと仲良くネ
映画の冒頭で原作者が軍国主義社会を想定して書いたと紹介してたけど
「スタトル」は、批判してたのかな?右翼のボクにはかっこよくってしかたなかったけど。
おそらく戦闘をナマナマしくしたくてパワードスーツださなかったんだろうけど
動くパワードスーツ見たかった
とはいえ「スタジオぬえ」のパワードスーツの印象が強いが・・・・。


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馬之介 さん 2002年 04月 03日 20時 17分 45秒


>錦
それって、トヲタのケーキ屋さん?・・・すみません。

>ghidorahさん
野宿?かどうかはまだ未定です。(^^;;
「お笑いチューン」のクルマに対して自分が最近手に入れたO年落ちのクルマは
「たち悪いチューン」と最近言われています。おそらくクルマ自体お互いの性格を
反映したような・・・・?

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兄貴(赤) さん 2002年 04月 03日 18時 58分 39秒


あバロンでしたね、スターシップは楽しめないのでなく嫌いですからねぇ
どーも、ひねくれた作品というか、すかした作品が嫌いなのでしょうね
アバロン(押井監督)もダメでしたしね、製作者があまりにも「狙って」いる作品は
かえって引いてしまうのかもしれませんね。
テリギムと押井アバロンって、雰囲気にてるかも、アングラ調が嫌なのかなぁ・・・
同じ押井監督作品でも、うる星やパトは「ハマル」のですが・・・

とこちゃん、実は私「未来少年コナン」は未見であります。
とこちゃんが言う、「画」が馴染めないのは納得です、だってハイジと同じ画なんだもん。
ハイジにはマッチングしても、コナンはなぁ~(実際は同じ画ではないのでしょうが)
「名探偵コナン」はOKなんですがぁ~「コナン・ザ・グレート」は、どーよ?

プログレってケーキ屋かぁ、どんなケーキなんでしょうね。(食ってみてぇーっ!)
音楽でプログレと言ったら、プログレッシグ・ロックですがぁ
車界じゃ、プログレコイルですなぁ~、ギドラ氏もプログレコイルですな。
途中でレートが変るのが嫌やしいですが・・・やっぱ直巻ですね(話題がどんどんズレてる)

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錦之介 さん 2002年 04月 03日 12時 32分 29秒


どうでもイイ話ですが、神奈川県は相模原市に「プログレ」なるケーキ屋さんがあります。
怖くて前を通るだけで精一杯なんですけど、いったいどんな味がするのでしょうか・・・。
ちなみに「手巻き寿司の店・トロイデ」なんてのもあります。相模原ってヘン過ぎ。

>ghidorahさん
「お笑いチューン」の詳細は、今度実車を見ていただくことにしましょう。
当方の当面の目標は、「駐車場の隣のショボいスーパーのせがれの80スープラに勝つ」であります。
国産は「勝てる」パーツが多くてイイなぁ、私もそのメーター欲しいです。

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ghidorah さん 2002年 04月 03日 11時 47分 01秒


わかる、わかるよぉ(リキヤ)

>とこちゃんさん
コナンの絵柄に関する違和感は当時あたくしも感じました。
なんだか妙にまるっこいんですよね。
それが、不必要なやさしさを感じさせてしまってハードな世界観と合わないというか・・。
そんな違和感も『カリオストロの城』で克服して、のちに「コナン」もちゃんと見ました。
初見は高校生の時でして、そのときは人物の心理描写にいたく感動した覚えがありますが、
さらに時を「経て」(へ・てぇぇ)20代後半になってから見なおしたときは、
「あれれ?こんなもんだったっけ」となんか拍子抜けしたっけ。
まあ、いい作品ではあります。
バカボンといえば少女漫画調も忘れられない名編。
天才おバカボンというタイトルだったか・・。

>テリー・ギリアム
兄貴がタイトルも忘れたという作品は『バロン』でしょう。
テリー・ギリアム作品はすごくひねくれているので、その「クドさ」や「諧謔」を楽しめないと良さがわからないかもしれません。
でもなー、『ブラジル』は男の理想・夢の象徴として「女」を持って来ているので、私なんかより
兄貴にヒットしそうなもんなんですけどね。
あー、『スターシップ・トゥルーパーズ』も同じようなひねくれ方をしているので、兄貴が楽しめないという根は同じかもしれませんね。

>F1
いやいや。
なんだかんだあっても、今回のPPはモントーヤですよ。
マシーンの純粋な速さを判定出来るのは予選ですから。
細かいことを言えば、タンクの重さによる挙動の違いがどうかとかありますが、
(そういう意味では、フルタンクに近かったはずのスタート直後にいい動きを見せたF2002は
やはりすごいということになりますけど)
レース中のファステストラップもモントーヤじゃなかったでしたっけ。
まだわかりませんよ、今年のF1は。
(まさかシーズン後半でトヨタが表彰台に乗るなんてことは・・。なんだかトヨタの勢いもすごい)

(ロジャーライヴリポート続き)
さあ、それでは第二部へ突入。
幕開けは「set the controls for the heart of the sun」(邦題:太陽賛歌)であります。
この曲は1968年発表のアルバム「a saucerful of secrets」(邦題:神秘)に収録されたもので、
シド・バレット在籍末期の作品です。
アルバム「神秘」が発表されたときにはすでにシドは去ったあとだったと思いますが、
「太陽賛歌」はシドがまだ元気で、デイヴ・ギルモア(二代目ギタリスト)が参加する前から
ライブでは演奏していた曲です。
この曲が発表されたころは、のちにピンク・フロイドがその一派と目されるプログレッシブ・ロックなる
ジャンル分けはなく、サイケデリック・ミュージックなんて言われていた時代でした。(とは後で知ったことですが)
ドラムのおどろおどろしいリズムに、ささやくようなボーカルが絡みついて無気味な雰囲気を醸し出します。
背景のスクリーンにも水に浮いた色つきの油がぐにゃぐにゃ動くような(うーん、うまく描写できない)映像が
映し出されて、サイケ時代にピンク・フロイドがやっていたと言われるカラフルなどろどろを再現。
そこにシド・バレット在籍時のプロモーション・フィルム(曲はアーノルド・レイン)からの静止画像がスライドショーと
なって投影。
そのあと、出典不明のカラー動画で若かりしころのロジャー・ウォーターズも登場。
今回、背景のスクリーンに昔のピンク・フロイドの映像が映し出されたり、
パンフレットにも過去のピンク・フロイドの写真が使われたりしていましたが、
メンバーが写っているものはシド・バレット時代のものでデイヴ・ギルモアが登場するものがひとつもありません。
うーむ、ギルモアが使用許諾しなかったか、ロジャーが使いたくなかったのか・・・。
やはりこの二人の間の溝は深いのか?
それでも先ごろピンク・フロイド名義でベスト盤が発表されましたから、ロジャーも自分の作品を
リマスターしてピンク・フロイドが「売る」ことを許可したと思われますが。

太陽賛歌がどろどろと終わったあとには、
どっくんどっくんと心臓の鼓動の音が。
鼓動に合わせてドラムセットが赤い照明で照らされます。
アルバム「dark side of the moon」(邦題:狂気)から「breathe(in the air)」です。
アメリカツアーでは、鼓動の音に被せて笑い声と産声を思わせる叫び声が聞こえるだけだったようですが、
日本公演では短縮した形ではありましたが、スタジオ版には入っているインタビュー音声も後方から聞こえました。
(ん、逆に笑い声がなかったような気がする)
「breathe(in the air)」がエンディングを迎えるとともに一斉に時計が鳴り始めます。
これはピンク・フロイドを知らなくてもその時計の音は多くの人が耳にしたことがあるのではないかと思われる、
「time」(同・狂気より)であります。
ドラムで引っ張るイントロ部分の緊張とボーカルが入る瞬間の開放感がたまりません。
そして、「時」の無常と重要さを訴える歌詞がまた心をえぐります。
(英語を直接聴いて理解出来るほど語学は出来ませんが、もう何度も歌詞カードと対訳を読んでいますから、
頭に入ってるんだもんね)
「time」からアルバム通りに「breathe (reprise)」となだれ込み、不安な気分を残して終曲すると
がしゃん・ぎー・じゃらじゃらとレジスターの音。
これまた大ヒット曲「money」(狂気より)につながります。
「時」の次は「金」かっ。
背景のスクリーンにはアナログプレーヤーで回転するアルバム「狂気」に重なって、
金にまつわる映像が映し出されます。
なぜか何度もパツキンねえちゃんのお胸とおヒップ(もちろんヌード)が出てくるあたり、
金は欲望と直結しているということでしょうか。
「money」の間奏部分でまたもやロジャーが目の前に。
はっきりとこちらを見ている。
距離2メートルですから、視線が合ったというのは勘違いではないでしょう。
なんだか心配そうにこちらを見ているので、
「おいら、だいじょーぶさ!」と腕を上げてアピールすると一瞬うなずいてロジャーは
再び舞台センターへ戻っていきました。
(よほど呆けた顔をしていたのだろうか・・)
「money」のあとは途切れることなくピンク・フロイド脱退後のロジャーのソロ作品へと入っていきます。
(あれ?上記のエピソードはソロ作品「the bravery of being out of range」でのことだったような気も)

続く・・

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とこちゃん さん 2002年 04月 03日 09時 15分 30秒


えっとねぇ・・「未来少年コナン」は食わず嫌いなんです
絵がダメなんです、うまくいえないけど
なんというか、妙なこだわりがあって、SFなのにアノ絵はないでしょう・・・みたいなぁ
SF=ハード・劇画調という図式が・・・
ガキだったんだなぁって(ふふっ)
劇画調といえば「劇画調天才バカボン」は良い実験作品だと思ふ。

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兄貴(赤) さん 2002年 04月 02日 17時 38分 43秒


テリ・ギムは、どーも合わないですね、なんでしょうね。
「未来世紀ブラジル」も、劇場でみた、え~となんだっけ?タイトルも覚えてないや。
何が面白いのか理解できないです・・・
ザルドスは、御下品でベタな内容だけど、こっちの方が好きだなぁ

>未来と名の付くには「未来惑星ザルドス」しか見てないけど

とこちゃん、「未来少年コナン」は?(笑)

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兄貴(赤) さん 2002年 04月 02日 13時 01分 05秒


ロジャー水のレポートは興味深く拝見させて頂いておりますが、あえてレスはしまいでおきます。
続きも楽しみにしております。

さて、F-1ブラジルですが、フェラーリF2002は恐ろしい実力なのではないでしょうか?
あのスタートで見せた加速と、1コーナーでの制動性と旋廻性能はただものではないですよ。
だれもが、2回ストップだと思った訳ですよね(つまり、タンクが軽いから出来るのだと)
しかし、1回ストップだったのですよね、同条件のモンモンをスタート直後オーバーテイクしたのですから、大変なものです。
途中わざとペースダウンして、エロキューを前に出したが、エロキューリタイヤでまたペースアップ。
私の勘繰りかもしれないけど、後半はわざとペースを押さえていたのではないでしょうか?
F2002の実力は、もっと高いのでは?後ろから来たのが弟だったから、わざと後ろに付かせてテクのレクチャーをしていたように見えました。
あれがモンモンだったら、一気に逃げに入って後ろに付かせなかったのではないかと・・・

序盤に見せたF2002のパフォーマンスは、そんな事を想像させるに足るものでした。
ああ~、つまらん・・・

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ghidorah さん 2002年 04月 02日 11時 52分 36秒


ありゃ、ネット封鎖している間にたくさんの書きこみが・・。

>デジタルメーター
計測出来るのが、タイヤからの出力なのでサイボーグRくんの場合カタログデータの175馬力は出ないでしょう。
車種別補正の精度が問題でありますなー。
いまのところ、近所を走る程度では最大96馬力使ってます。

>妻のこと
F1選手をとっ捕まえたといってもP・ラミーですからねぇ。
これがニキ・ラウダぐらいなら・・・。(それはない)
まあ、エロキューにナンパされた鈴鹿の友さんも世界的な魔性の女?
多分、ダンナたるghidorahは妻の社会的すごさをぜんぜんわかっていないんでしょうねぇ。
粗忽者だなぁ、という感想しかないです。
(いや、フォローすると感情を押さえて話そうと努力してくれるところは認めてるよん)

>とこ兄貴
未来世紀ブラジルはまだご覧になってないですか。
傑作ですよ。
これも2種類のエンディングがあるみたい。
日本版が正しい終わり方みたいです。(夢もチボーもないですが)
兄貴(赤)さんはテリー・ギリアムとはそりが合わないんでしたっけ?

さあて、ブラジルGP。
見えてきたのは、やはりフェラーリとウィリアムズだけが別次元ということでしょうか。
そしてF2002も圧倒的なアドバンテージはなさそうというところ。
もちろん、コースによって合う合わないがあるので、ブラジルの結果だけを見て全てを判断することは出来ませんが、
満を持して持ちこんだはずのF2002がウィリアムズのマシーンと互角というのではフェラーリの計算も少し狂うのでは?
ただ、フェラーリは兄マッハだけを勝たせればいいけれど、ウィリアムズはモンモンとラル夫に平等にチャンスを与えるでしょうから、ドライバーチャンピオンは兄マッハかなぁ。
コンストラクターズはウィリアムズ、と。
そんな予想は当たり前すぎておもしろくないですな。
上昇曲線を考えるとルノーがこれからどんどん上がってきそう。
やっぱりフィジケラは貧乏籤引いたのか。
ルノーの産みの苦しみ時代に頑張って、ようやく開花するというときにチームから放出だもんなぁ。
で、ワークスエンジンがあるからいいかと思ったジョーダンもどうもいまひとつ。
ジャガーに負けてどうすんの!
今回のGPは結果を見ると一回ストップ作戦が正解だったように見えるけど、ジョーダンは一回ストップを使えない事情でもあったのだろうか・・。
(タンクが重くなるとマシーンの挙動が悪くなりすぎるとか・・)
ああ、ラストで兄マッハに追いすがっていたのがモンモンだったらもうちょっとエキサイティングなバトルが見られたんじゃないか、と残念。
琢磨のオーバーテイクが何度も見られたからよしとするか・・。(勢いあまって抜き返されるシーンもあり)
さあ、これからヨーロッパラウンドに入って、見やすい時間帯の放送になるので楽だぞー。

(以下ロジャーライヴリポートの続き)
さて、dogsで激しく揺さぶったあとは、
シンセサイザーの低い唸りが場内を満たします。
この音は、「shine on you crazy diamond part1」だっ。
shine on you crazy diamondはパート1からパート9まであって、
アルバム「wish you were here」に収録されたときには、
パート5で一旦区切り、3曲はさんで、パート6以降が演奏されるという構成になっていました。

それがアメリカツアーでは、パート1からパート8までを一気に演奏して
もともとの姿に近い形を聴かせてくれたわけですが、
なぜかパート3の一部を短縮し、かつパート9はカットという形でした。
さあ、日本公演ではどうなるのか?

おおっ、パート3が原曲通りしつこく長いぞ!(確か、88年のピンクフロイド来日公演でも
パート3は短縮されていた)

そして、歌のあるパート4、インストのパート5と来て、
自然な流れで聴いていたら、いつしかcrazy diamondはフェードアウト、
ブンブンブンとものすごい低音の響き(半規管が音波で揺れて、体がぐらぐらしているような
感じまでした。センサラウンドかっ)が聞こえてきて、
「welcome to the machine」が始まるじゃありませんか。
アルバムと同じ構成に戻している。
その演奏もアメリカツアーとは違って、スタジオ版にかなり近い形。
背景に映し出されるイメージフィルムは、ピンクフロイドが使ったものとはかなり違っていて、
どちらかというと「マシーン」の非人間性を表現しているようにも見える。
(金属の触手が人間の生首をはねるなんてカットもある)
しかし、そんな映像表現をすべて味わうことも出来ない事態発生。
ロジャーが舞台袖まで歩いてきて、目の前2メートルに来ちゃったのよ。
スクリーンを見ている場合じゃありません。
おお、あのロジャー・ウォーターズが目の前にいる!
ロジャーもなにかアピールするような身振りで、こちらを見ているし。
間奏部分ではありましたが、腕を振り上げて、ロジャーの唇は
「welcome to the machine!」と言ってました。
さすがにこちらは呆然としたままです。

はじめてピンク・フロイドのアルバムを聴いてからちょうど26年。
この四半世紀のあいだ、しょっちゅうピンク・フロイドを聴いていたわけではないけれど、
いつも心の一部はピンク・フロイドの音楽に「掴まれて」いたわけで、
そんなことになったのも、いま目の前にいるおっさんのせいか、と思ったら
ものすごく不思議な気持ちになりました。

「welcome to the machine」の終わり方がまた、ちゃんと「マシーン」の上昇音や
群集のざわめきがSEで入ってきて、アルバムとおんなじおんなじ。
そのまま引き続き、
「wish you were here」(アルバムタイトル曲)になだれ込みます。
なんともいえぬ「痛み」を感じるこの曲から、風のSEが入ってきて、
「shine on you crazy diamond part6」に移行するのはまったくスタジオ版と同じ。

スクリーンにはピンク・フロイド最初期のリーダーであり、天才と言われた
シド・バレットの顔が映し出されます。
(シド・バレットは精神のバランスを崩して「向こう側の世界」へ行ってしまった)
演奏しながらロジャーは何度かスクリーンを振り返って、何かを確かめるように
シドの顔を見ていました。
そして、日本公演においてはパート9をカットすることなく全パートを演奏!
パート9では回転星型ミラーボールがスクリーンの前にせり上がって来て幻惑するような
光を客席に反射。

不思議な暖かさを残してパート9が終わると、会場が明るくなり、
ロジャーが「ちょっと休憩。すぐ戻ってくるよ」みたいなことを(もちろん)英語でアナウンス。
メンバーが舞台上から消えて第一部の終了となります。

休憩の間、場内には小鳥のさえずりが聞こえています。
これが、昔々コンサートリポートで読んだ、場内が高原になった、というやつか!
確か、アルバム「原子心母」発売時のツアーで開演前に場内には川が流れ、鳥が囀っていたと
聞いた覚えがある。
今回、川のせせらぎは聞こえなかったように思うけれど、小鳥の鳴き声に混じって、
過去のアルバムで使ったSEが入り混じって来ました。
エンジン音だったり、「echoes」中間部のグアグアグアという声(?)やピーーーーーーー、という
叫び(?)などなど。

さて、休憩中にghidorahご立腹!
後ろの席に男2人、女2人のグループが陣取っていたのだけれど、開演前の会話によると
昔バンドをやっていた連中みたいな感じで、ピンク・フロイドにはまるには若いかな、という
世代ではありましたが、自ら音楽をやっていたなら昔のものであってもいいものはちゃんと見分ける
力があるんだろうな、と思っていたのだーがーー。
トイレに行ったらしい、男一人が席に戻ってきて、
「お、女性陣はオヤスミですか」だと。
なに?
それに答えて女のコメント。
「だって、長いんだもん」
男「そうだよなー。おれも寝ちゃったよ」
だと。
ふざけんなよ!
ピンク・フロイドが好きじゃないなら、コンサートに来るんじゃねぇ。
人によって好き嫌いがあるのは仕方ないさ。うちの嫁もフロイドは眠くなると言うし。
しかしね、これはライヴなの。
聴きたい人が高い金払って足を運ぶのが筋なの!
君らのような人間が席を押さえるから本当に聴きたいと思っている人にいい席がまわらないんだよっ。
いるんですよ。
とりあえずバンドやってる奴には、有名外タレのコンサートにはとにかく行ってみるという奴が。
よく知らないバンドのライヴでも勉強のため聴きにいくということもあるでしょう。
それならS席じゃなくてA席にしておけっ。
邪魔なんだよ。
眠いだのつまんないだのという脳波がアーチストのノリを阻害するんじゃっ。
(奴ら、第二部の途中では演奏中にしゃべってやんの)
それに比べて、ghidorahのとなりにいた若いの(見た目20代半ば)は大ファンだったみたい。
偉い!
曲のキモや歌詞をよく知っているみたいだったし、休憩中もghidorah同様呆然とした風情で席を立とうと
しなかった。
というところで、続く。

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鈴鹿の友 さん 2002年 04月 02日 07時 47分 55秒
URL:from仙台

>とこちゃんさん
>なんだか孫妻さんって凄い人みたいですね
>(なんて言ったらいいか・・うーん・・才女って感じですか?
ピンポンです。馬子妻さんのボスも、一目置いています。
しかも、某F1選手に「I know you!」の一声で、ちゃんと相手をさせるほどです。
馬子妻さんは世界的な才女です?!
(一部誇張表現があることをお許しください。←でも実話だも~ん)

>馬子妻さん
私は発見していないのですが、セクハラ教授、仙台に来ているようです。
cozy君が会場で見つけたそうです。近づかないようにしたそうですが。(何でだ?)
多分、今日の懇親会、出るんでしょうねぇ~。見つけたら写メールしちゃおうかな。
cozy君にちょこっと聞きましたが、あの人、すごい根性してますね。
というか、感覚が常人じゃ無いんでしょうね。
一度処分を出したら雇い主側から辞めさせる訳にはいかないけど、自分で立場を考えるものなのに。
周りの対応も見ものですね。観察しなきゃ。

そう、昨日はホモと2人で、宿の近くにある餃子屋に行きました。
仙台の友人が「有名だよ」と進めるので。でも・・・蒲田にあるお店だった。
今まで蒲田では満席で入り損ねていたので、まぁ、いいか、って感じで入りました。
食後はメインストリートで見つけた手作りシュークリームを買って帰りました。
ちょっと固めのさくさくシューに、注文してからカスタードクリームを注入!
そのためサクサク感が残っていて、すごく旨かった!
カスタードがもっと卵感があれば最高なんですが。ちょっと惜しい!

以上、仙台・食の祭典会場?より鈴鹿の友が御報告を致しました。

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とこちゃん さん 2002年 04月 01日 19時 33分 40秒
URL:今までの投稿読んでわかった事

なにげに
なんだか孫妻さんって凄い人みたいですね
(お弟子さんが3人いらっしゃるとか、仕事で遠くに行ったり)
なんて言ったらいいか・・うーん・・才女って感じですか?
いや、ヘンな意味じゃなくてマジメに
なんだろう・・・憧れかな。

「未来世紀ブラジルGP」おもしろいっ!です
未来と名の付くには「未来惑星ザルドス」しか見てないけど。



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兄貴(赤) さん 2002年 04月 01日 15時 13分 06秒


>馬力がリアルタイムで表示されるのよ(笑)。
メーカーの主張によると、風の抵抗なども加わるため、シャーシダイナモよりリアルな測定が出来るとか・・・
そーなのか?車種別補正一覧が、やたらと大雑把なんですけど、あれでいーのでしょうか?
サイボーグR君は、何馬力出てるのでしょうね?

さて、未来世紀ブラジルGPは、リアルタイムでは見れませんでした。
よって、今夜VTRで見ます、結構兄マッハ苦戦しそうですね(にんまり)

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鈴鹿の友 さん 2002年 04月 01日 08時 12分 22秒
URL:仙台の空からこんにちは

馬子妻さんに遅れ、昨日から仙台入りしました。
東京でちゃんと花見をできなかったので、せめて花見をと青葉城に行ったのですが・・・。
つぼみがやっと膨らんだって感じで、当分花は咲きそうにありやせん。がっくし。
街中もまだって感じみたいです。夜桜の場所取りをしている人は沢山いたけど。
花が無く、寒いのに、なぜ場所取りが必要なんだろう???
私たちは昨日は「伊達牛タン」に行きました。
本店の雰囲気がモダンで、ちょっと驚きました。
今日は何食べよう~。

>馬子妻さん
仙台についてすぐに青葉城に行こうとしたら、馬子妻さんの弟子3人に会いました。
「何でいるんですか? 観光ですよね?」とマジ顔で言われました。
私、この業界に常連?の様に顔を出しているのに、どういう立場だと思われていたんでしょう?
マジにレクリエーション会員のみだと思われていたのかな?
(仕事していないと思われていたのかも・・・)
時々訪問していたのは一応お仕事だったんですが、遊びに来たと思われていたんでしょうねぇ~。
O君ってもしかして私系の顔立ちの子と付き合っていたりします?
何か3人でもその2人がウホホって感じだったんで・・・。

そうそう、上司の手術は無事に終わりましたが、一気に気が抜けたおじさんになっちゃいました。
最後が来れなかったので、残務整理に無給で2週間来ると言っていました。
せめて気持ちよく退職して頂ける様に、お相手しなければ。
職場は当分混乱のままでしょうね。早く不況が収まりませんかねぇ~。

あっ、GPの結果を見なければ。

では、仙台特派員(3日限定)の友でした。

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馬子妻 さん 2002年 03月 30日 23時 25分 45秒
URL:忙中閑アリ

怒濤のような卒論修論学会予算消化書類作成・・が終わり、やっと何もないただの週末、と思ったらghidorah発熱。ロジャー水さんの知恵熱かもしれない。そしてGTも滂沱の鼻水。

鈴鹿の友さん>職場は落ち着かれましたか?頼りにしていた上の人が急にいなくなったりすると皆動揺が激しいでしょうね。仕事って何?と思っちゃったりしそうだな、私。

来週早々、仙台行きでは?私は先週行ってきましたよん。1泊2日で牛タン定食2回食べましたわ。「太助」と「伊達牛タン」と。牛タンの薄切りの炭火焼きと、大量の刻み漬け物、麦飯、テールスープ、の組み合わせは同じだったんですが、全部、店によって性格が違うのね。太助はワイルドでお肉は固め(だけど薄切りにしてある)、テールスープもこってり・コムタン。伊達牛タンはお肉は柔らかめで厚め、スープはすっきりめ、とろろつき。私は太助がよかったな。注文したらすぐに出てくるし。おみやげは
仙台駅地下が良い。試食豊富。名物なのかどうかしらないけど黒糖饅頭がうまかったっす。もちもちしてて夜食に適。

たまたま待ち合わせの時間つぶしにお茶のもう、といって、たまたまアーケードの、太助の角3Fにあるコーヒーやさんに入ったら・・・コーヒー1杯\1000!!!げげげ。
3人分おごりました。ちょっと痛かったです。

ghidrah>ヘッドライトのバルブを交換しただけじゃなくって、デジタルメータも交換してるんだけど、すごいっすよ、今度のメーター。馬力がリアルタイムで表示されるのよ(笑)。

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とこちゃん さん 2002年 03月 30日 14時 46分 16秒
URL:「あ~ぁ勘違い」

レポートどうも・・・
あたしゃ又「ちゃぷてんウルトラ」っていうから
「ウルトラマンキッズ」のようなオリジナルアニメと思ってしまいました
勘違いで、聞かなくてもよかったレポートを読んでしまいさらなるスカパー病が・・・

「あー勘違い」
かーちゃんと子供の会話
「かーちゃんかーちゃん、足攣っちゃったよ!」
「エサはなんだい?」

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ghidorah さん 2002年 03月 30日 10時 15分 45秒
URL:ちゃぷてん

今週のちゃぷてんは・・・。

火星に建設された都市の落成式(?)が改造バンデラーと放課後電磁波クラブ怪獣ガルバン襲来でパニックに!

逃げおくれた(というか見捨てられた)子供たちとアカネ隊員の運命やいかに。
もちろん、キャプテンの活躍で助かるわけですがーー。
バンデラーはロボットで、中に乗って操縦出来るので、潜入したキャプテンとハックがバンデルを倒して占拠。
バンデラーとガルバンの対決となったのです。
バンデラーの「電源」を見つけ出したハックの働きで、バンデラーの両腕から高圧電流を発生させることに成功、あわれガルバンは感電して磁力を失うのでありました。
ラストは、破壊された火星都市の残骸を巨大な手押し車で片付けるバンデラー。
操縦しているのは危機一髪だった子供たち。めでたしめでたし。

突っ込みたいところはいろいろあったでございます。

それと、ゴッドマンもすごかったなー。
これまでは同じ怪獣で6回続けたのが、さすがにそれでは飽きるということに気がついたのか、3回でひとくぎり。
今週分の前半は怪獣トランカー。
こいつが、体はまあ、なんとか怪獣らしいんですが、顔が「おっさん」なのです。
つるっぱげで鼻のとんがったおっさん顔なんですよー。(とがった耳もある)
ひどいデザイン。
まあ、それはいいとして、ゴッドマンとの激闘もラストには中身の入っていないトランカーをゴッドマンが殴ったり引きずりまわすという、
我が『6000円の男』での木星3号対3Dマンの闘いまんまでありました。

参ったなぁ。

で、とこ兄貴はスカパー計画に進展ありましたか?

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F-1ブラジルGP初日総合結果は以下の通り

Brazil: Free practice 1.2
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P. No Driver Team - Engine Tyres Times Ave/Gaps laps
1. 3 COULTHARD McLaren Mercedes M 1'15"075 206.625 Km/h 35
2. 6 MONTOYA Williams BMW M 1'15"345 + 0'00"270 40
3. 25 MCNISH Toyota M 1'15"450 + 0'00"375 47
4. 5 R.SCHUMACHER Williams BMW M 1'15"477 + 0'00"402 46
5. 1 M.SCHUMACHER Ferrari B 1'15"627 + 0'00"552 35
6. 4 RAIKKONEN McLaren Mercedes M 1'15"883 + 0'00"808 26
7. 2 BARRICHELLO Ferrari B 1'15"933 + 0'00"858 26
8. 15 BUTTON Renault M 1'16"054 + 0'00"979 37
9. 11 VILLENEUVE BAR Honda B 1'16"183 + 0'01"108 45
10. 17 DE LA ROSA Jaguar Cosworth M 1'16"289 + 0'01"214 34
11. 20 FRENTZEN Arrows Cosworth B 1'16"375 + 0'01"300 30
12. 21 BERNOLDI Arrows Cosworth B 1'16"379 + 0'01"304 34
13. 12 PANIS BAR Honda B 1'16"391 + 0'01"316 44
14. 16 IRVINE Jaguar Cosworth M 1'16"424 + 0'01"349 32
15. 24 SALO Toyota M 1'16"529 + 0'01"454 33
16. 9 FISICHELLA Jordan Honda B 1'16"539 + 0'01"464 47
17. 8 MASSA Sauber Petronas B 1'16"548 + 0'01"473 41
18. 7 HEIDFELD Sauber Petronas B 1'16"573 + 0'01"498 37
19. 10 SATO Jordan Honda B 1'17"624 + 0'02"549 41
20. 23 WEBBER Minardi Asiatech M 1'17"714 + 0'02"639 48
21. 14 TRULLI Renault M 1'17"979 + 0'02"904 22
22. 22 YOONG Minardi Asiatech M 1'18"426 + 0'03"351 39


107% time : 1'20"330
--------------------------------------------------------------------------------
金曜のセッションからはなんにもわかりません。
今夜の予選がどうなるか・・・・。

(ロジャーライヴリポートは、時間があるとき続きを書くつもり。
記憶が薄れないうちに書き残しておけば、あとあと役に立つでしょう。
読む人がいなくてもいいや。自分の記録として残しておこうっと)

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とこちゃん さん 2002年 03月 29日 19時 10分 46秒
URL:ナイトライダーかっこいいね、てかアレ違法?

「ちゃぷてんウルトラ」どんなん?
>どーよ
と、きたから
繊細きぼーん。

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ghidorah さん 2002年 03月 29日 13時 16分 32秒
URL:ロジャー

お、錦之介さん、「お笑いチューン」の詳細も教えてくださいよ。

>町中では点いてるやら点いてないやら、よくわからない。
どーなんでしょう。
光の色が太陽光に近いために、「明かりで照らしている」という感じが
しなくて暗いような気がするとか・・。
路面や物がよく見えていれば決して暗いわけではないんじゃないかと
思われます。

>ブラジルGP
うちも深夜の生放送を直に見るのは無理そうです。
予選は日曜の日中に見られると思いますが、
決勝は月曜の夜になってしまうだろーなー。
だから、日曜の夜から情報封鎖に入ります。
月曜の新聞は決勝を見終わるまで読まず、
インターネットなんかもってのほか状態になるでしょう。

というところで、ここの常連さんがどれほど興味があるかわかりませんが、
ロジャー・ウォーターズ来日公演リポート。

開場のちょっと前に到着しましたが、
その時間から(全席指定なのに)現地入りしている人たちは「マニア臭」ぷんぷん。
まず、おっちゃんばっかり。
そして、みんな暗い色調の服装。
長髪、ときどき髭もいる。
まー、私も似たようなもんですが、服装は明るい色だったですよ。

会場入りしますと、舞台後方の巨大スクリーンにピンクの豚さんが投影されております。
その胴体には「in the flesh」と今回のツアータイトルが白抜きされています。
ピンク・フロイドほどの大掛かりな舞台装置はありませんが、照明はいろんなところに配置されていました。
私の席は前から5列目の左端だったのですが、東京国際フォーラムAホールは前から4列目までがステージと同じ幅で、
5列目からステージより少し広がっているので私の席の前には誰もいません。
スピーカーのまん前で、ちょっと音響的には不安でした。
開演まで会場内にはジミヘンとかかかっていたのかな。

いざ開演。
メンバー登場にはとくに凝った演出などはなく、照明を落としてそれぞれが配置につき、
ロジャー・ウォーターズ御大はステージ後方の壇上にスタンドマイクを前にして構え。
「eins! zwei! drei! vier!」ロジャーによるドイツ語でのカウントで
「in the flesh」(ピンク・フロイドのアルバム「the Wall」より)がおっぱじまりました。
作詞作曲したときは、まさかこんな効果を呼ぶとは思っていなかったでしょうけれど、
歌詞に「ピンクがホテルにこもっちゃったから、代わりのバンドとして我々が送りこまれたのだ」
というようなくだりがあって、なんとも皮肉です。

演奏が始まってひと安心したのは、音響でした。
元祖360度音場のロジャー・ウォーターズですから、今回も前後左右から音が降り注ぎ、
正面スピーカーに近くてもとくに問題はありませんでした。(ギターの音が全体に強めに聞こえたか?)

つづいて同じく「the Wall」から「the happiest days of our lives」(タイトルとは裏腹の暗い
学校生活をテーマにした曲)「another brick in the wall part2」(世界的にヒットした学校教育批判の曲)
「mother」(母子関係に疑問を投げかけた作品)と連続演奏。

今回のお客さん、拍手が早いよ。
いちいち曲の区切りで拍手すんなっつーの。
ピンク・フロイドの場合、曲名が分かれていても連続的に演奏することでひとつながりの作品に
なっているものが多いのですよ。
演奏が静かになったからといって、その「間」を拍手で邪魔するのはやめてほしかった。

さて、「the Wall」からの曲はここまでで一旦終了。
しかし同じ気分をひきついで今度はアルバム「final cut」より「get your filthy hands off my desert」と
「southampton dock」の2曲を続けて。
この2曲を演奏するだろうな、ということはアメリカツアーのDVDを見て知ってはいたのですが、
なんだか不意を突かれたというか、ピンク・フロイドのアルバム中では「final cut」というのは
あまり売上も伸びず、世間での評価もそんなに高くない作品のようですが、
あたくしはものすごくこだわっているアルバムなのでした。
歌詞を本来の意味とは違った方向に読みかえることで、発売当時(1983年)の自分の置かれた状況、
気分に恐ろしいほど合致してしまったのです。
今回のライヴで演奏した2曲それ自体にはそんなに揺さぶられなかったはずなんですが、
なにしろピンク・フロイドはアルバム通しで一作品ですから、部分的に聴いても全体像が思い出されてしまうわけで・・。
(final cutの曲を生演奏で聴くことがあるなんてっっ)

まるで伴宙太のように滂沱の涙。「星よぉぉぉ!」
(まん前に警備の兄ちゃんがこっちむいてしゃがんでいたんですが、そんなことかまやしねぇ!)

うるうるどころじゃなく落涙しているところへ、
アルバム「animals」より「pigs on the wing,part1」「dogs」の2曲。
ドッグス、かっちょえー曲ですなー。
研ぎ澄まされた感覚と混乱の同居っつーんでしょうか。
もともとのタイトルがgotta be crazy ですから。
しかし、ちょっと残念だったのが、ギターが決めなきゃいけない曲なのに、
その「決め」が甘かったというか、ここぞというところで
ミスっちゃったところがあって「ぶーぶー」。
ギタリストのおっちゃん(アメリカツアーに参加していた若いのじゃない)、
その瞬間、ロジャー兄貴に目で謝罪。

あ、こんなペースで書いていたら、どれほど長くなることか。
ひとまずここまで。
このあと、ロジャーとghidorahの魂のふれあいが!(ホントか?)

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兄貴(赤) さん 2002年 03月 29日 10時 44分 57秒


今週末は、ブラジルGPですね、放送時間が深夜です。
フリー走行&予選は土曜の深夜なので、リアルタイムで見れるかもしれませんが、
本戦は日曜深夜なので、月曜の夜じゃないと見れないなぁ・・・

さて、本日夜私「呑み」であります。(また、ただ酒であります)
よって、本日タイマー録画した「ゴッドマン」「ちゃぷてん・ウルトラ」は、明日の夜見る事になると思います。
今回のゴッドマンは、いかなる展開(?)なのか、楽しみであります。
サンダ、ガイラときて次ぎは何?「ゴッドマン、かくぅ~~だいっ!」早く見たいのであります。

ロジャー水ライヴ、どーよ?

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錦之介 さん 2002年 03月 28日 12時 45分 10秒


高出力電球、今はずいぶんお求めやすいお値段になってますよね。
ン千円も払って買ってしまったこのワタシ・・・。まぁ、イイでしょう。
ところで、ウチの電球は白というよりはちょっと紫色がかっているのですが、
これがまぁ、町中では点いてるやら点いてないやら、よくわからない。
色温度が云々カンヌンと馬之介氏に言われたのですが、暗いんです。
イヤ、ウチの実家みたいなイナカに行けばものすごーく明るいんですけど。
と、いうわけで、今度はヤンキー張りにキラキラ光るヤツにしようかと。
以上、最近は「お笑いチューン」に燃えている錦之介がお送りしました。

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兄貴(赤) さん 2002年 03月 28日 11時 30分 26秒


>これをライトチューンと言います。

座布団一枚!

さて、生ロジャーはどーでしょうね。

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ghidorah さん 2002年 03月 28日 09時 50分 00秒


おおー。
順調にカウントしてますなぁ、掲示板カウンタ。
あたくしがアクセスしたときには4513でした。
トップページにくらべるとはるかに多いアクセスがあるはずなんですが、
この2年間、なんどもぶっ飛んでいるので累積数がわかりません。
まー、そこそこでしょう。

先日、車のヘッドライトバルブを交換しました。
いま流行のHID、ではなくて、HIDと同じ色で発光するふつーのバルブです。
夜道が明るくなりました。
これをライトチューンと言います。

ロジャー・コンサートを控えてどきどきしてます。
今日は用事を早く片付けて、夕方には東京国際フォーラムだっ。
ロジャーのいないピンク・フロイドは88年の来日を聴きに行きましたが、
なんつーか、名前は本家でも演奏はコピーバンドみたいなものでしたから、
今日がある意味本物のピンク・フロイドであります。
うーん、しかし、DVDで今回のツアーを予習した結果から言うと、
やっぱり「音」そのものはデイヴのギターとニックのドラムじゃないとちょっと違う感じではありますね。
リックのキィボードは、・・どーでもいいです。
歴史に残る名バンドの名曲は、メンバー全員の個性がすべて絡み合って成立しているものなんですけどねー。
(キングクリムゾンはやっぱりジョン・ウェットンのメロディとベース演奏、ボーカルがあったほうが良い)

とにかく、ロジャー・ウォーターズの神経質なボーカルでピンク・フロイドを聴けるのが楽しみじゃああ。(エコーズはやらないのか?)

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兄貴(赤) さん 2002年 03月 27日 18時 47分 14秒


くぅ~、トップページのカウンターが7778だった!
7777を踏んだのは誰?
さらに、ギドラ掲示板のカウンターは、4499じゃ!
片方は一歩遅く、片方は一足早かった・・・んがぁ~

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ghidorah さん 2002年 03月 27日 08時 19分 17秒
URL:はやく人間になりたーい

ベムかぁ。
時々放送しているので、ちらちらと見ることがあるのですが、
やっぱり昔はすごかったな、と。
だって、あれ、明かに子供向けアニメなんですよ。
それなのに、単純に言って、「暗い」!
人間の心の闇を積極的に取りこんでいるんですよね。

ああ、日曜日にはFポン決勝でした。
ラルフ・ファーマン優勝、松田次生も3位にはいって、中嶋監督ホクホク。
レースのハイライトは新人伊藤大輔とベテラン金石勝智のバトルでした。
金石に食い下がる伊藤、鈴鹿のシケインでインをとり、金石をパス!
しかし、抜くために理想ラインをとれず、最終コーナーの立ちあがりが伸びない伊藤。
金石、ホームストレートで伊藤に先行。
伊藤、金石のスリップに入って、追走。
1コーナー進入でインをしめる金石。
そこをアウト側から抜いて行く伊藤!

いやー、見ごたえありました。でも、この二人、中団(11位争いだったかな?)だったのよね。

あ、明日はロジャー・ウォーターズ来日公演だっ。
ピンク・フロイドの名曲の数々、魂をえぐる音と詩で泣くか、鳥肌立てるか、己の生き方を反省するかも。
幸せになったロジャーに手を振っちゃいましょう。

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兄貴(赤) さん 2002年 03月 26日 17時 25分 22秒


昨夜、スカパつけたら、妖怪人間ベムやっていた。
残念ながらオープニングの主題歌は聴けなかった(聴きたかった!)
それにしても、むちゃくちゃな内容でした。
大金持の後妻が(旦那は既に他界してるらしい)、財産を一人占めするために継子(旦那の1人息子、正当後継者、推定10歳)を殺そうとしているのを知ったベム達は、
継母に雇われた殺し屋をまず殺し、二度とこの様に継子を殺そうと企まない様に、恐怖のどん底に落として「悪い心を消し去る」のだそーだ。
(なんの根拠があって、そーなるのだ?)

いーのか、こんなんで?すごい話しでした、いやぁ~「妖怪人間ベム」はすごい!

♪闇に隠れて生きる、俺たちゃ妖怪人間なのさぁ~♪

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ghidorah さん 2002年 03月 22日 23時 43分 21秒
URL:ありゃ~

鈴鹿の友さん、いろいろ大変ですね。

(上司の方の今後が案じられます)

ここはお上品な掲示板ではないので、むしゃくしゃすることがあったら遠慮なく爆発してください。

憂鬱ついでに、F-1関係のサイトで知ったニュース。
2004年から1GPにつき、ひとりのドライバーが使えるエンジンは一基と決まったそうです。
エンジンブローなどでエンジン交換するとペナルティとして予選順位を10下げることにするらしいです。
(スペアカーに乗り換えても、エンジンが変わったことになってだめなんだって)
以前からコスト削減のためエンジン使用数を制限するといううわさはあったのですが、
まさか本当に決めるとは・・。
そりゃ、このルールなら1レースで使うエンジン数は少なくなって、その分コスト削減ということにはなるんでしょうが、
本当に金がかかるのは開発費ですから、
これまで通り、高出力、低重心、軽量、コンパクトを目指しながらさらに耐久性も大幅に上げなければならないことになって、
開発費はさらにかさむのではないでしょうか。

観戦する身にとっては、マシーントラブルがあるとそのドライバーの予選順位が下がるわけで、なんだかなぁ、です。
コンストラクターのポイントをエンジン載せかえ一回ごとに1ポイント減算というのはだめか?
年間通して1ポイントも取れないチームがあるから、それはだめか・・・。

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鈴鹿の友 さん 2002年 03月 22日 14時 34分 52秒
URL:色々ありました。愚痴っていい?

今週は、激動の1週間でした。
月曜日に緊急ミーティングが開かれ、上司が癌再発と、早期退職制度(3月末日退職)に
応募したことを告白し、どちらも急な話でみんながパニック!

また、研究室のOBも早期退職制度に応募したと言う噂を聞き、これもまたショック。
(これは先程デマと判明)

3月末までに報告書は書かなきゃいけないし、特許も書かなきゃいけないし…忙しいゥァ」
仕方なく、昨日1日休出して、帰るときに覆面に捕まりました。
ベイブリッジ(80km規制)で107kmで捕まえるなんて。
しかも、真ん中車線の車の列がとぎれたから、「あの車の前に入ろう~」と加速したときに
取られました。だから実際は100km程度。ねらい打ちですよね。
それでしょぼくれて、下の道に出てから運転を代わって貰ったら、青信号で左折したのに、
直進車とぶつかりそうに!
一応謝って先を譲ったのに、一向に進まずにウチの車に合わせて、止まったり進んだりしな
がら幅寄せしやがって!!!
後で考えれば、こっちが青なのに直進が来るというのは、てめー、信号無視じゃん!!!
ばか~!!!

こんな感じでカリカリしながら帰ったら、風邪ひいちゃいました。ガックシ。

皆さん、季節の変わり目、風邪にお気を付け下さい。ゴホゴホ・・・


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ghidorah さん 2002年 03月 22日 13時 03分 37秒


>とこ兄貴
マンションだったら、ケーブルテレビの配信を受けている可能性が高いですね!
CATVもその配信方法は普通のアンテナ端子を使うので、特殊な差込口なんかはないですよ。
もし、お宅のテレビが、2チャンネルとか5チャンネルという妙なチャンネルで受信できれば、CATVの信号が来ている可能性大です。
そうなれば、ケーブル局と契約して端末を取りつければオッケーです。
ただ、契約料とかはスカパーの機材を買うよりちょっとお高いかもしれません。
それとチャンネル数のわりには受信料が高いかも。
とにかく、うまく行くことをお祈りします。

さて、ちょっと気になって補足。
先日、×メガギラスのことを少し書きましたが、
あの設定だけで拒絶しちゃいけないというのはその通りなのですが、
かといって、全面的に賛成ではないです。
GMK掲示板大全をお読みいただければわかると思いますが、
私はゴジラ映画でゴジラ退治組織が出てくるのはよくないと思っていますし、
×メガギラス発表のタイミングを考えると現実社会からかけ離れた社会背景を持ってきたのにも疑問を感じます。
もっとシリーズが安定してからなら、空想的な社会背景を持ってきてもいいとは思います。
とにかく、ストーリーの基本形がゴジラを倒せ、で進んで行くのはまったくもって気に入らないです。
それでも、そんな枠組の中で見事に破綻なくまとめ上げた緩急のつけ方、構成力を高く評価しているのです。
ときどき、脚本に致命的な欠陥があるという意見を目にしますが、
もし、某ライターさんが主張している主人公の動機が「間違っている」というのが論拠なら、
それこそドラマを見誤った結果ではないかと思っています。

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とこちゃん さん 2002年 03月 21日 18時 36分 04秒
URL:解説どうもです

そうですか、南の空ですか・・・どうだろう?
「えーーとっ、みなみは・・・と、おもむろにぺろっと人差し指を舐める・・・」
わかんなぁーい、なーんちゃって!
設置場所は当然自室になるけど、仮にCATVだとマンションどうだろう?
CATVのケーブル口が見あたらいが・・・・
あとで、管理人サンに聞いてみよう!
なんだか楽しくなってきちゃった!
あ・り・が・と。

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ghidorah さん 2002年 03月 21日 17時 03分 45秒
URL:おお!

とこ兄貴、スカパー、いっちゃいますか。

南の空に邪魔物がないかどうかを確認なさったほうがいいみたいです。
CSって電波が弱いので、BSよりきびしいらしいです。
そのあたりは電器屋さんに相談でしょうか。

あるいは、うちみたいにCATV経由で見るって手もあります。
お住まいはケーブルテレビのサービスエリアでしょうか。
CATVだと選べるチャンネルはがくっと少なくなっちゃうんですが、
CATV局の大きなアンテナで受けているので、天候に影響されることが少ないみたいです。
CS放送って、大雨が降ったりすると映らなくなるんですよ。

でもチョイスの幅広さを考えるとやはりスカパーがいいでしょう。
アンテナ設置が可能であることをお祈りします。

で、たくさんチャンネルがあるので、一度逃がした番組もしばらく我慢していると別のチャンネルで放送することがよくあります。
加入して2~3年のうちには見たかったあの番組、あの映画がなにかしら放送されると思います。

そうそう、うちでは押さえきれなかったですが、「光速エスパー」も放送されていたと思いますよ。
まあ、あまりにも膨大な番組数なので、録画するのは厳選したものだけにしないとエラいことになります。

いやー、とこ兄貴にもぜひゴッドマンを見て欲しいなぁ。
あまりのトホホぶりが快感です。
先週はなんとサンダと戦ったんですぜ。
人間に対しては善意を持つはずのサンダを、子供たちを驚かせたというだけで殺してしまうゴッドマン!
悪いのはどっちだ!?

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とこ兄貴 さん 2002年 03月 21日 12時 24分 53秒
URL:バンデル星人は、かこいい

よし!
簡保が少し戻ってくるし、各種旅行積み立ても小遣い無しの旅行はイヤだと断念した分
戻ってくるから、スカパーはいろうかな
加入するまでに終わったプログラムって頻繁に再放送してくれるのかな?
「ワイルド7」とか・・・(別に、こだわってる訳じゃなくて例として)
どんな感じ?
ああ!高速エスパーも見たいゾと・・(悪い宇宙人なんていうんだっけ?ヤプール??)

「新幹線大爆破」名シーン再現よかったです!
♪るーるーるー・・るーるーるー・るるるー・・るーるーるー・・・・♪
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